褒めてもらったら全力で受け取ろう、謙虚さなんていらない

いまわたしはバルセロナで1人、記事をコツコツ執筆中。

ここスペインの人たち(欧米諸国の人たち)は、周りの人のことを褒めるのが習慣づいてる。というか思ったことをストレートに伝えるのに躊躇がないからかな。

「お!今日は可愛いね!」

「おまえ、よく働くなあ!」

こんなこと言ってもらったら、純粋に嬉しい。笑顔になる。


日本人の謙虚の文化はときに忘れていい

日本人ってあんまり相手を褒めることが少ないし、謙虚の文化があるから、いざこうやって褒められると

「いやいや、そんなことないよ〜」

なんて言ってしまいがち。いま思うと、もったいない。

相手が言ってくれた全力の褒め言葉を、全力で受け止める!ただそれだけ!

「え!やったー!ありがとう!!」

これだけで十分。なんなら目を見開いてびっくりした顔して、ガッツポーズするとかハグするとかしたらもう完璧。相手も自分の一言で目の前にいる人が喜んでくれたら嬉しい。自分も嬉しい一言を100%、心の栄養として受け取ることができる。

たったこれだけのことなのに、人っていうのは習慣づいたものを剥ぎ取るのが難しかったりする。

「謙虚でいるべき」「謙虚こそがスマート」なんて思ってしまいがちで、相手からもらった素敵な褒め言葉をすっと手から滑り落としてしまう。

いつも頑張ってる自分に、心の栄養を与えてあげよう。いまどんな気持ちか、どれほど頑張ってるか、いちばんよくわかってるのは自分。

自分のことを一生懸命愛でてあげよう。


素敵な褒め言葉をもらったら、次は誰かにあげよう

嬉しい一言を言ってもらったりしたら、今度は自分が誰かを褒める番にまわろう。これが恩送りのような概念。

スペイン語には「恩返し」っていう言葉はなくて、そのかわりに「恩送り」っていう言葉が存在する。

もらった恩は、違う誰かに送ろう。そうして恩をつないでいこう、っていう考え方。その場の当事者だけで終わらせずに、いろんな人の元に恩が渡っていく。

だから話は戻るけど、褒め言葉をもらったら今度は違う誰かを褒めてみよう。別にそんなに考え込むこともない。ただ単純に自分が「いいな」と思ったことを伝えるだけでいい。

「その考えいいと思う!」

「今日履いてる靴ステキ!」

「この髪型好きだよ!」

こういった一言を伝えていく習慣をつけていけば、いつの間に伝えずにはいられなくなるはず。褒め言葉をもらって嬉しい気持ちにならない人はいない。

さあ、今から出逢う人の素敵な部分を褒めてみよう!

この記事を読んでくれたあなた、新しい考え方を取り入れようと思ったその気持ち素敵だよ!ありがとう!

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