最近に書いていること

最近はこんなことばかり書いています。

列やレーンの移動の目的は、相手に新たな判断を強いることです。相手のボール保持に対して、ボール非保持側は段々と相手のボール保持のルールに慣れていきます。慣れていくと、徐々に判断をしなくなり、自動的に動くようになっていきます。つまり、試合が落ち着いた状態と言えます。よって、その慣れを破壊する手段が移動です。例えば、2バックからの3バックへの変化という最もポピュラーな移動に関しても、その方法は多種多様です。

このような移動は相手に新たな判断をさせる、という負荷をあたえることになります。アンカーが下りたときは、マークの受け渡しをどうするか。インサイドハーフが列とレーンを斜めに移動したときはどうするか。片方のサイドバックが上がったときはどうするか?多くの種類の移動を繰り返すことで、相手の脳を疲労させることもできますし、もしかしたら、移動によってフリーマンが生まれるかもしれません。よって、移動があったときは必ず見逃してはいけません。移動を見逃さないためにも配置図は必要になります。

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