プレー原則か、パターンか、それが問題だ(・∀・)

マンチェスター・シティ対リヴァプール祭りは明日から行うぜ!というわけで、今日はいい記事の紹介紹介。


プレーモデルってなんなの?プレー原則ってなんなの?という疑問に答えてている記事だ。ミハイロビッチの弟子を味方につけてからの片野さんの大活躍はすごい。

ただ、イタリアには宮崎さんもいる。宮崎産の仕事で有名なのは「日本人はディアゴナーレを知らない」だ。実はスカウトもやっているらしい。そして本も出したらしい。

以前にアーセナルのジュニア担当のコーチに質問をしたことがある。

「アーセナルの選手(小学生)って、練習以外の練習をしないの?日本と比べると、ボールを蹴る時間が圧倒的に違うと思うんだけど。」

「ストリートでボールを蹴っていると思うよ」

だった。練習じゃないけど、ボール蹴ってるやんみたいな。

話をプレー原則とかに戻そう。

ちょっと前の話になるけど、関東のジュニアユースはサリーダなんちゃらに支配されたことがあった。どのチームもアンカーが降りて3バックに変化するあれだ。昔は3バックポゼッションと呼んでいたことを思いだす。

「いいか、ビルドアップの局面では、アンカーがセンターバックの間におりろ。サイドバックは高い位置に進出しろ。相手に2トップに対して数の優位性で迫るんだ!」

「コーチ、相手が1トップですけど」

「うるさい!」

これがパターンです。

ビルドアップのプレー原則を「フリーマンをみつけること」とすると、様変わりします。かなりふわっとしていますが、フリーマンをみつけるためにはどのようなプレーをするのかを練習でやっていきます。ぜんぜん違うね。

最後に我輩の師匠の名言を残して置きます。

ボールポゼッション中には3つの段階があるのです。

前、最中、後。

我々FCバルセロナの師範的存在パコ・セイルーロはこれを“複雑性の継続”と呼んでいます。なぜなら、これは永遠に続く3段階だからです。

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