徒然なるままに、日暮らし硯に向かいて、心に映りゆく由無し事をそこはかとなく書きつくれば

こんにちは。元気ですか?ぼくはいろいろありましたが、元気です。今回は生存証明(笑)のために、更新します。

冷やし中華、はじめました!みたいなノリではじめました。

と、今のところはこんな感じです。ちなみに、上記の感想は、チームの試合を見て、全体を振り返るパターンでした。その他に個人の分析も行ったのですが、それはまだ感想が届いていないのかもしれません。

で、ここからは実際にやってみての感想になります。

最初に感じたことは、わりにあわねえな、です。わりにあわないけれど、このサービスはえぐいとも同時に思います。将棋の感想戦よりもある意味でえぐいです。形としては、試合の個々の場面をひとつひとつ質問していくんです。

例えば、チームの場合は、守備はこの形でOKですか?これはデザインされた攻撃の形ですか?チームの決まりごとで、このプレーはありですか?なしですか?さっきから同じ形で崩されていますが、もしも修正するとしたらどうしますか?というか、ベンチで何を考えていましたか?みたいな。どこに優位性を見出していましたか?などなど

個人の場合は、このときに何が見えていましたか?その結果、どのような選択肢をもっていましたか?さらに、どのような選択肢を相手にちらつかせることができましたか?なんで、この位置にいるんですか?ボールを受けるときの身体の向きはどうしますか?味方のポジショニングについてどう思いますか?さらに言えば、どうすればもっと目立てると思いますか?などなど。

双方の分析で共通することは、それぞれの場面でどう考えていた?と延々と聞かれていくわけです。さらに、さっきも似た場面はありましたが、と証拠を次から次へとつきつけていくわけです。考えてみれば、ワンプレーごとに同じ映像を見ながら、補助線を使いながら、試合の振り返りをしていくのですから、そりゃ、向上心のある人からすれば良い話になるよな、と思います。

サッカーの指導者が自チームの選手に映像を見ながらワンプレーごとに振り返りをしていけば、この国のサッカー事情も少しは良くなるかもしれません。ただ、この手間を考えると、そんな仕事ができる指導者は現れるのだろうか。というわけで、やっぱり親の力って偉大だなと思います。また、サッカーの家庭教師(僕は全く信じていませんが)も、このような形ならば、個人コーチもありなのかもしれません。

と、そんなことを徒然なるままに考える日々でした。誰か試しに自分のチームで友達と試してみてください。この場面何?って延々とやっていく遊びを(・∀・)

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(・∀・)

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