0327:日本対マリ後記というか、質問への解答

さて、この原稿に対し、吾輩のブログに面白いコメントが載った。ちなみにブログのコメント欄は承認制になっている。本文にオフレコと書いてあるので、承認していいのかどうかわからないので、こちらで返信。論点は2つだ

・三竿登場で4-3-3になったって書いてあるけど、事実ではない!

三竿登場から小林悠登場の時間が5分位。自分はその5分は4-1-2-3をしていて、小林悠で4-4-2と原稿に書いた。で、コメントでは4-1-2-3をやっていないと。で、自分の場合は監督や選手が否定しようが、そう見えたのだから見えたものを信じるタイプの人間なので、修正もなんにもしません。信じるものはピッチの現象だけ。その5分は3回位見直したので、自分の記憶を信じます。

というか、怪しいのは小林悠の登場後のくだり。実はそのあともボールを日本が持っているときに山口蛍が右のインサイドハーフのようなポジショニングをたびたびしていた。で、左のインサイドハーフは空っぽみたいな場面が何度かあって、むしろ小林悠の登場でより複雑な何かをしていたんではないかな?というのは書かなかったけれど心に残っている。なお、終了間際にそのエリアを使ったのが中島翔哉で本田圭佑はサイドに張っていたイメージが強い。システムで表現するよりは各々のタスクで表現したほうが良いのかなという案件でした。

・ハリルホジッチを高く見積もりすぎているゆえにバイアスあるでしょ?

自分のブログやTwitterを見ている人ならわかると思うんだけど、吾輩はハリルホジッチを全く高く見積もっていないどころか、ぶっちゃけ嫌いなタイプの監督です。

コメントありがとう!!!でも、オフレコのことは伝えないでいいからね。オフレコはオフレコ。

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