『ツッコむのはそこじゃねえだろ?』&『撤回監視サイトの見解和訳』

CAUGHT: National Institutes of Health "Pull" Report PROVING Covid-vaccines KILLING Kids via Myocarditis なんて見出しにしているけどさ、大事なのは、NIHの圧力かどうかではなく、公開されていた論文が突然"TEMPORARY REMOVAL"になっていて、登録を管轄しているNCBIが曖昧な説明しかしていない事でしょ?信者を煽る記事を書きたいのだろうけど、物凄く頭が悪いと思うよ。ですからこの記事を読むのはここでお仕舞いにして、出版後査読ブログの一つであるRetraction Watch関連するブログ記事を追って概要和訳をしてみようと思います。

【概要和訳】<推敲していません>

COVID-19ワクチンと心筋炎を結びつける論文が説明なしで一時的に削除されている件について

「10代の若者がCOVID-19ワクチンを接種し始めてから心筋炎の症例が急増した」とする論文が、出版社から何の説明もなく「一時的に削除」されました。

この論文は、10月1日にElsevier社の雑誌"Current Problems in Cardiology"に掲載された"A Report on Myocarditis Adverse Events in the U.S. Vaccine Adverse Events Reporting System (VAERS) in Association with COVID-19 Injectable Biological Products(COVID-19注射用生物製剤に関連した米国のワクチン有害事象報告)"というものです。

共著者はJessica RoseとPeter McCulloughで、彼らの所属はInstitute of Pure and Applied KnowledgeのPublic Health Policy Initiative(ワクチンやCOVID-19への対応に批判的で、今年初めに撤回された研究にも資金提供しているグループ)とTexas A&MのBaylor Dallasキャンパスとなっています。[記事の最後に更新情報を掲載しています] 。

先月、Baylor Scott & White社は、分離契約にも関わらず、同医療機関との関係に言及し続けているとして、McCulloughに対して「COVID-19の治療法として証明されていないと見られる治療法の使用を促進し、COVID-19ワクチンの有効性に疑問を呈している人物(←Mediscopeの取材による)」との接見禁止命令を出しました。「Baylor大学の訴訟以来、Texas A&M大学医学校、Texas Christian大学(TCU)とNorth Texas大学ヘルスサイエンスセンター(UNTHSC)の医学校は、いずれもMcCulloughを学部から外した」と当時のMedscapeは報じている。

McCulloughが結構なイタい人だったようですねwww。

現在、一時的に撤回されている論文の主張の一部を紹介すると:

12~15歳の年齢層にCOVID-19製品を公開してから8週間以内に、この年齢層のバックグラウンドの心筋炎発生率と比較して、ワクチン接種を受けたボランティアの心筋炎発生数が予想の19倍であることがわかりました。さらに、15歳の男性では、1回接種と比較して2回接種後に心筋炎の発生率が5倍に増加したことが確認されました。

です。

いくつかの研究では、COVID-19ワクチンによる副作用の発生率を推定するために、VAERSデータベースや世界中の類似したデータセットを使用していますが、このアプローチは全面的に批判されており、少なくとも1つの撤回に至っています。VAERS自体もそのようなことをしないように注意を促しています。(COVID-19ワクチンに関連した心筋炎の症例に関する別の論文は、重大な計算ミスのために撤回されています)。

これがその通知です。

発行者は、この記事が一時的に削除されたことを残念に思います。
できるだけ早く代替記事を掲載します。
その際には、記事の削除理由が明記されるか、または記事が復活します。

Elsevier Policy on Article Withdrawalの全文は、

この論文の責任著者であるRoseは、Retraction Watchに対し、出版社が『私たちに知らせずに「一時的撤退」のラベルを貼った』と語りました。Rose氏によると、出版社は『「招待論文ではない」ので出版を再検討していると主張し、そのために「一時的撤退」となった』とのことです。

彼女は、この動きは「前代未聞」であり、Elsevier社は「私たちが交わした契約に違反している。豪華なカラーグラフィックのために、全ての料金が支払われている」と述べました。

Elsevier社は2005年以降、私達が数えただけでも100本以上の論文を一時的に削除しています。その論文は、なぜ削除されたのかについて何の言及もなく復活させられることが多い。

同誌の編集者であるHector Ventura氏は、コメントを求める声にすぐには応じなかった。

Update, 10/17/21, 1850 UTC: Rose氏によると、一時的に撤回された論文に記載されている正しい所属は、Rose氏がInstitute of Pure and Applied Knowledge's Public Health Policy Initiative (PHPI)、McCullough氏がアリゾナ州ツーソンにあるTruth for Health Foundationであるとのことです。この財団は、その使命を次のように説明しています。

COVID-19をはじめとする感染症を含む、健康、生活の質、寿命に影響を与える一般的な病状の予防と治療について、真実、バランス、医学的根拠、研究に基づいた情報と最新の情報を提供すること。

身体的、心理的、情緒的、精神的、社会的、環境的な側面を含む、信仰に基づいた総合的な治療法、健康、癒しのサービスを提供すること。

この論文は、McCullough氏がBaylorを去る前に提出されたものだとRose氏は述べています。

前であろうと後であろうと、イタイ人が共著者にいたことには変わらないでしょ?何言ってんの?www




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