鹿の島に行ってきました③(島巡り編)

21日の日曜日に絶好の行楽日和に誘われて、鹿の島=鹿島へ行って来た私。無事、鹿と対面出来てバシャバシャ撮影もしたのですが、時間もあるし、良い天気なので、この島の探検をば・・・と繰り出しました。

港に鳥居があったように、島には「鹿島神社」があります。

が、住み込みの宮司が居る訳でもなく、鹿の世話人が泊まってる訳でもないので、ここに家を建てて住んで生活している人は居ません。

さて、目的の鹿との遭遇も果たしたので、では、周囲1.5kmのこの島をグルっと回ってみましょう★まずは、堤防と灯台が見えます。釣りしてる人が堤防には居ましたね~。

この日はまだお休みでしたが、GWから営業を始める食堂「太田屋」さんは海の上に建物が。下の海はまだ濁りが少なくとってもキレイでした。

キレイな砂浜に澄んだ海に打ち寄せる波。良いですね~(*´∀`*)

何か、磯の上にあるな・・・と思ったら、句碑でした。

島の西側まで回って来ると、遠くに「伊予二見」の玉理島、寒戸島が見えて来ます。

手前の岩の向こうで潮の流れが変わってるんですよね~。

波打ち際まで降りました。いやぁ~良い風景だなぁ★

振り返って島の西側の海岸から北の方を見れば、これまたキレイな景色♬

この岩、「石門」っていうそうで、島の資料館で知りましたが、昭和初期の頃は、まだ左右が上の方でつながって門のようにアーチ状になっていたそうです。自然の風化作用って凄いです!

画面右端の遊歩道が奥で崩れています。去年の豪雨の被害です。

ここにも句碑が。「夕焼けに 輝く波や 伊予二見」の句。

玉理島、寒戸島の間を、良い天気なんでプレジャーボートが走って行きます

奥の小さい岩とも結んで、注連縄が付けられるそうで、GW中にお祭りだそうです。

島の南側まで回って来ました。

「淡紅洞」ってあります。海が侵食して作った洞窟です。

島の南側から南方面を望みます。

海水浴場がこちら側にはあります。真夏は賑わうんだろ~なぁ~。

こっち方面は港も近いし、漁師さんも居ますね。

漁師さんお仕事中です。何が獲れるんだろ?(´・ω・`)

本当にこの島は句碑や歌碑とかが多い!どうも、「鹿島文学碑散歩」と称して全部で9箇所も石碑があるそうです。鹿の形をしたものは「俳句ポスト」だそうです(*^^*)

登山編にも出ました「神功皇后」の伝説に関する碑もありました。神話の時代の人ですからねぇ。

そうそう!鹿園の水飲み場かに、暑さで鹿が降りてこないのを良いことに、野鳥が水浴びしてました!何の鳥かは分かりませんでしたが(^^ゞ

この日は最高気温が20度超えでしたからねぇ。鳥も暑かったでしょう。

帰りに、「願い文POST」を船着き場で発見!

GW中にあるお祭りで、あの「伊予二見」の玉理島~寒戸島の間を結ぶ、 大注連縄を付け替える時に、一緒にお祭りして願いをきいてくれるという御札に願い事と住所と氏名を書いて、奉納しときました★(*^^*)

帰りもノンビリ、渡船で。あ、船のアナウンスが「友近」だったわwww 以上、鹿の島、訪問記でした★ヽ(^o^)丿

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ヽ(=´▽`=)ノ
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機種変したので、スマホとガラホから投稿も出来るようになりました。しかし基本普段はPCからの書き込みです。日々忙しく、投稿があまり出せません。スキしますが、コメントは余り書き込みません・・・しかし愛想が無いのではないのです(T_T)写真、デジタルイラスト、文章、たまに音声(^^ゞ

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