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寄り道ホロスコープ。 3つのふたご座 #デカン

ホロスコープの勉強をしています。
これはその勉強用のnote.
今日はYouTubeを見ていて"なるほどー"
と思ったことがあったので、その覚え書き。

昨日の朝、出勤前に何気なくYouTubeを見ていたら、こんな動画が流れてきました。


一つの星座を3つの区分に分ける

デカン(デーク)

という考え方。

3つに分けるで思い出したのが、
akkiy☆さんの記事。

この時は、まだ理解が追いつかず、なんとなくそうなんだくらいに思っていたのですが、

この自分の太陽星座ふたご座の動画を見て、ようやく理解しました✨
こういう事だったのですね!

ホロスコープは、360度の円。それを…


12に分けたもの=12星座


その1つの星座を3つに分けたもの
=デカン

(Decan)ギリシャ語で10を表す


1つの星座を12に分けたもの
=ドデカテモリー

(ドデカというのはギリシャ語で12のこと)

360度を1度ずつ細かく分けたもの=サビアン


と呼ぶのだそうです。

360度のホロスコープを10度ずつ分けると、各星座は3つに分かれます。

それぞれのデカンでは、同じ星座でありながら
違った性質を持ってくるのだそうです。

第1デカンはその星座最初の10度
第2デカンは次の11度〜20度
第3デカンは最後の21度〜30度


私の場合は、ふたご座20度だから…
?
これは、度数だからそのまま見るんだっけ?
サビアンみたいに1度足すのか?
誕生日で書いてあるのもあったし…
結構いろいろ。
そこで、さらに調べていると、こんなサイトを見つけました。

36星座占い。
各星座3つ×12星座だから36星座。
なるほど!

調べてみたところ、私は第3デーク(デカン)のよう。
おおぐま座。

また、何かについて充分では無いラインで妥協してしまった時に、次に別のチャンスが来てしまうと、ふらふらと流されて行ってしまうと言うおおぐま座の場合…。どうもこの「そこで割り切って満足する」でも「満足できなくても次のチャンスはきっぱり断る」でも「いっそ自分から積極的に完成を目指す」でもなく「自分からは動かないんだけど、次の機会が外から来た時だけ、何とな~く行ってしまう…。」と言う、無意識の積極的な受動性?反応性?のような物が、おおぐま座にはあるように思います。

耳が痛い😝

いっそ自分から積極的に完成を目指す、でもなく
つい寄り道してしまう私…


妥協して36星座の話で終えるところでした😅


そう、デカン、の話をしてたのでした。
まとめるの、難しくなってきたら、つい面白そうな方へ行ってしまって、元々やろうと思っていたことを忘れる私。

話を戻します。


まとめると、デカンは、

【ふたご座の場合】

第1デカン
100%まんまふたご座

第2デカン
ふたご座プラス、
同じ元素(火とか水とか)の次の星座の影響

風の星座はふたご、天秤、水瓶座の順番だから
次の星座は、天秤座(金星)の影響かな。

第3デカン
ふたご座プラス、
星座の次の次の同じエレメント+次の星座の性質
だそうなので、

水瓶座(水星)の性質と蟹座(月)の性質が混ざるそうです。
(上記動画の6:54あたりから)


第3デカンのところを見て💡わかったのは、

常々思っていた、私の水瓶座寄りな感じは

  • 家族に水瓶座が多い

  • ICが水瓶座

の他にも

  • 第3デカン   New✨だから。


こういうところから来ているのかもしれない


↑これが言いたいがためだけの、寄り道ホロスコープでした。笑


あなたの太陽星座は
どのデカンですか?