ペットはアリクイ サルバドール・ダリ

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1969年、サルバドール・ダリはパリの地下鉄の駅構内を愛用のアリクイと散歩する姿を撮影された。65歳になったダリは、シュルレアリスム仲間からユーモラスに「ル・タマノワール」(仏語のアリクイ)または「アリクイ」(the anteater ザ・エンティータ)と呼ばれていたシュルレアリストのアンドレ・ブルトンに対抗して、アリクイに魅了されるようになった。


ブルトンの詩「オオアリクイを追って」"After the Giant Anteater"が出版されてから数年後、ダリはアリクイに似た人物をスケッチし始め、そのうちの1枚をブルトンに捧げた。このスケッチは一連の蔵書票となり、ブルトンは個人蔵書の数冊のページに貼り付け、総称して "アリクイ "と呼んだ。

ここで、ダリの芸術家としての初期のキャリアに関する興味深い豆知識を紹介しよう。ダリは秘書に報酬を支払うのではなく、印税で補っていたのだ。驚くべきことに、これらの秘書の中には、最終的に何百万ドルもの印税を換金した者もいた。

(ダリの描いたアリクイ顔を見てみたくて検索したが、見つからなかった)

これは違いますが記事の返信に、こんなのがありました。