try! Swift NYC 2018 を開催します🗽

9月4〜5日、アメリカのニューヨークで try! Swift NYC 2018 を開催します!

try! Swift とは?🐥

プログラミング言語 Swift や iOS に関する国際カンファレンスです。2016年3月に東京ではじまり、それ以降ニューヨークとインドのバンガロール、そして直近では WWDC 2018 にあわせてアメリカのサンノゼでも開催してきました。いずれも世界中から多くのスピーカーや参加者が来てくださっています。

try! Swift NYC ではすべて英語です🇺🇸

前述のとおり、世界中からスピーカーや参加者が来てくださることが try! Swift の特徴です。try! Swift Tokyo では日英双方の同時通訳をつけましたが、ニューヨークではそのようなことはありません。すべて英語です。ただ、WWDC のようなものだと考えていただければなんとかなるかもしれません。

Apple の現役エンジニアが登壇されます🎉

最近の Apple はコミュニティ活動に積極的で、3月に東京で開催した try! Swift Tokyo 2018 でも現役エンジニアに登壇していただきました。そしてその発表中に新しいフレームワーク「SwiftNIO」が公開されました。さらにその後 WWDC 2018 とあわせて開催した try! Swift San Jose では Apple の Swift チームのメンバーが勢ぞろいで、まるで WWDC のラボのような状態でした。

今回は「SwiftNIO and Network.framework」というタイトルで登壇していただきます!

日本からは2名が登壇されます✈️

海外のスピーカーとともに日本からは @kenmaz さんと @d_date さんが登壇されます(登壇順)。おふたりとも9月5日午後です。日常的に使っている日本語とは異なる言語(英語)で発表して質疑応答までこなすわけですから、準備にかける時間は相当なものだと勝手に想像しています。

そして話は脱線しますが、日本の Swift / iOS 界隈ではこの直前に iOSDC Japan 2018 が開催されたばかりで、その熱気はまったく冷めていません。それにもかかわらず、スピーカー以外にも日本から try! Swift NYC 2018 にわざわざ参加してくださる方が多く、とてもありがたいです。

(最後に)僕は運営スタッフで参加します🤓

なぜ僕がこんなことを書いているのかというと、運営スタッフだからです。海外のカンファレンスではいろいろと事情が異なりますが、それについてはまた別で。

それでは!

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Satoshi Hachiya

#エンジニア 系記事まとめ

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