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(北欧留学大使掲載記事)🇸🇪KTH留学→現地就活記①自己紹介・専攻

以下、北欧留学大使に掲載した文章です。せっかくなので、noteにも記録しています!

Hej! みなさん初めまして👀
今週の大使を務めます、れみです!
今日からの1週間で以下の6つのトピックで投稿していきます🤍
よろしくお願いします!
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❶ 自己紹介や専攻at KTH https://note.com/jpnisto/n/n9b0b3d9f91d0
② KTHでの学生生活 https://note.com/jpnisto/n/nda89a16e472b
③ 食事、カフェ in ストックホルム https://note.com/jpnisto/n/n8c7b2f55a2ef
④ スウェーデンでの就活01
⑤ スウェーデンでの就活02
⑥ スウェーデンへの移住
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初日の今日は、自己紹介や留学していたKTH(王立工科大学)での授業についての投稿です!

自己紹介

私は2021年8月から2022年6月まで、大学からの交換留学生として、ストックホルムにあるKTH Royal Institute of Technology (王立工科大学) に行っていました🇸🇪 大学3年生の秋学期と4年生の春学期をスウェーデンで過ごしました。

すでに留学から帰ってきてから1年が経過しているので、留学に関する超最新情報をたくさんというわけではありませんが、帰国後の進路やスウェーデンでの就活について投稿する予定なので、皆さんの参考にしてもらえれば嬉しいです👀(KTHからの北欧留学大使は私が初めてのようなので、頑張ります!!)

雨だったKTH Arrival Day

専攻と授業

さて、私は日本の大学では、文理融合の学部に所属していましたが、KTHではコンピュータサイエンスを専攻していました。とはいってもプログラミングばかりではなく、デザインやITとサステナビリティなどの授業も取っていました。例えば「Interaction Design Methods」や「Sustainable ICT in Practice」です。

授業はプロジェクトワークと呼ばれるグループでの学習が多く、個人の課題はほとんどありませんでした。KTHは学部の授業はスウェーデン語で行われるものが多いので、留学生は大学院の授業を取ることがほとんどになります。私は、ディスカッションなどが好きなので、とても楽しめました。

また、スウェーデンの文化や歴史について学ぶ授業も選択しました。この授業は遠足があって、スカンセンや博物館などに連れて行ってくれました。KTHでは、所属するコース以外の授業も半分以下の割合であれば取ることができたので、このような文化の授業や、言語の授業も受けられました。

履修していた授業

KTHの時間割

KTHには、春と秋の2セメスターあり、1セメスターに30ECTSの授業をとります。ただ、それぞれのセメスターにピリオド1と2があります。1,2を跨ぐ授業もありますが、ほとんどがどちらかピリオドの2ヶ月くらいで終了します。

KTHの履修を組むときに難しかったことは、授業の時間が固定されていない点です。日本の大学のように、月曜2限などと固定されておらず、この週は授業は3回でこの週は1回というように、不規則です。そのため、取りたい授業が週によって時間が被ってしまうことがあります。友達がいれば逃した方の話を聞くなどして対処します。出席は取らないので、減点されるようなことはないですが、初回の授業で重なるとプロジェクトグループに入り損なうかもしれないので、TAや教授に相談するとよいです。

また、それぞれの授業には、「lecture」「tutorial」「presentation」「examination」などがあり、授業の形態が異なります。教授との対話がメインだったり、話を聞くのがメインだったりと、これによって授業への準備の仕方も変わります。教室の場所も変更があることがあります。慣れれば難しいことはないのですが、私は最初少し戸惑いました…。

初めての授業

ではまた明日!

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