【図解】傘の物流は、なぜ「お菓子」に近いのか?

この10月にWeb業界から傘の会社に転職して1ヶ月が経ちました。

おかげさまで傘について普通の人には絶対負けないくらい知識がつきました。小売や物流については勉強中ですが、非常にエキサイティングな毎日を送っております。


さて、リアルプロダクトの業界に入ってから世の中を見る目がガラッと変わったのですが、その中である1つのことに気づきました。

それは「傘の物流がとお菓子と非常に似ている」ということです。


弊社の傘はコンビニ・有名雑貨店・大手ドラッグストア・駅の売店など、ありとあらゆる小売店で販売して頂いております。

そして「お菓子」も同様に、コンビニでも、雑貨店でも、ドラッグストアでも、駅の売店でも売られていますよね。

つまり傘とお菓子は、同様の場所で売られていることが多い商品といえます。


私は転職してから社内のシステム部門に配属になりまして、社内業務について把握しつつ改善案を検討しているのですが、その中で受発注の処理や、それにともなう傘の物流について考えを巡らせていました。

今の会社に入って初めて知ったのですが、小売店の企業や業態によって発注〜納品の方法は全く異なります。

発注のフォーマットも、伝票の付け方のルールも、請求書の書き方も違う。それを毎日大量にさばいているわけです。

そこを最適化していこうとしているのですが、他の企業がどのように改善しているのだろう…同様の会社や商品はないかな…と考えていた時に「お菓子ってもしかしたら似ているのではないか?」と気づきました。


例えば薬は薬屋さんで、野菜は八百屋かスーパーで…など、商品はたいてい売られている場所が限定的です。

そのため受発注のフォーマットもある程度定まっていることが多い。傘やお菓子のように多様な業態の小売店で売られているものって、実はあまり多くありません。

なのでお菓子メーカーの物流がどのように回っているのかを把握すれば、何か改善の道筋が見えるのではないか?と考えております。


最近はこの受発注の業務改善について考えすぎて、お菓子メーカーさんはどのように最適化されているのか知りたいなぁ…と悶々とする日々。

なので…

もしお菓子メーカーの物流周りを語れる方。
もしくはそういうお知り合いがいる方。

ぜひ私にご連絡いただけると幸いです。
都内であれば伺わせていただきます。

連絡はTwitterもしくはFacebookまでお願いいたします。


最後は宣伝的になりましたが、「傘とお菓子の物流が似ている」という視点がみなさまの何かヒントになれば幸いです。

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