土木D&I 2.0:考えよう、ルーツの多様性で土木界を元気に(令和4年度土木学会全国大会研究討論会)

土木学会D&I委員会、国際センターと、コンサルタント委員会グローバルシビルエンジニア研究⼩委員会は、令和4年度土木学会全国大会において、下記の通り研究討論会を開催しました

土木界においてもD&Iに取り組む機運が高まっています。外国出身技術者の活躍もその一環であり、多様な価値観のもとでのより良い職場環境の創造やイノベーションが期待されます。本研究討論会では、現在、そして未来の外国出身の技術者のみなさん、外国出身技術者を受け入れようとしている企業のみなさんとともに、現在の状況、問題意識、本音を共有するとともに、企業や土木学会での取り組み事例を紹介いただいたのち、これからの私たちが取り組むべきことについて議論しました。グラフィックレコーディングを導入して、楽しく進めました。


土木D&I 2.0:考えよう、ルーツの多様性で土木界を元気に
(令和4年度土木学会全国大会研究討論会)
○主催:土木学会 D&I委員会・土木学会 国際センター
○共催:土木学会 コンサルタント委員会 グローバルシビルエンジニア研究⼩委員会

○日時:2022年9月13日(火)13:00〜15:00
○場所:ライブストリーミング
○パネリスト:
 Amirfarkhan Bin Radzali 氏(西松建設株式会社)
 Panganayi Cleopatra 氏(株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル)
 三輪若菜 氏(株式会社フジタ)
 北直紀 氏(清水建設株式会社)
○モデレータ:
 佐々木葉 氏(早稲田大学・D&I委員会委員長)
○グラフィックレコーディング:
 中嶋伸恵氏(合同会社おでかけカンパニー)

翻訳(閲覧):https://docs.google.com/document/d/13iQ8qsm9WcNzdFnNFqzp0xiid-lVS3qkF63zmnlajSQ/

国内有数の工学系団体である土木学会は、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、さまざまな活動を展開しています。 http://www.jsce.or.jp/