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【天盃龍】強さ役満級⁉︎ 麻雀テーマの天盃龍を徹底解説!


こんにちは、つけめんです。

これを読んでる人は麻雀が大好きな人でしょう、もちろん自分も好きです。全自動麻雀卓を買ったくらいには好きです。
先週 清一色四暗刻単騎をアガりました。

しかもハイテイツモ

新規紹介

さて、今月発売の新弾『LEGACY OF DESTRUCTION(レガシー・オブ・デストラクション)』から麻雀をモチーフとしたテーマが発表されました。

以下7枚です。

次の新弾で新規が来るかもと考えたらわくわくしますね。

白發中の三元牌を彷彿させるネーミング・配色をしており、カテゴリ魔法の『燦幻』は三元牌から来てると思われます。

天盃龍パイドラ

『白板』が元ネタ

①召喚・特殊召喚時に『盃満ちる燦幻荘』『燦幻開門」をサーチorセットします。
セットできるのが優秀でバトルフェイズ中にssして燦幻荘をセットして「トライデント・ドラギオン」で破壊し、追加攻撃+打点上昇できます。

『盃満ちる燦幻荘』はサーチして手札に加えず、セットして発動することで「ドロール&ロックバード」を受けずに済みます。

燦幻魔法・罠を加えるとありますが、1月現在燦幻罠カードは存在しません。これから登場すると思うと楽しみです。後手デッキなのに罠?とも思いますが。

②戦闘ダメージが0になるので攻撃回数を稼ぐために自身より高い打点へ殴るときに反射ダメージを受けません。

③天盃龍共通効果です。
名称ターン1がないので蘇生したら再度使用できます。
「無限抱影」を打たれたら、もう一体の天盃龍の③を使って交わす手段があります。
竜星を思い出しますね。

打点1700が優秀で、2素材の「召命の神弓-アポロウーサ」を超えることができるなどひとまず安心できる打点設定になっています。

天盃龍チュンドラ

『紅中』が元ネタ

①ドラゴン族・炎属性がいればチェーンを組んで手札から特殊召喚できます。
これによりメインフェイズでシンクロ召喚をする選択肢が生まれます。
『燦幻昇龍バイデント・ドラギオン』を特殊召喚して非チューナーを蘇生、その2体で『燦幻超龍トランセンド・ドラギオン』をメインフェイズ1に特殊召喚できます。

②モンスターが戦闘を行うダメステ開始時に『チュンドラ』以外のレベル4以下・ドラゴン族・炎属性をリクルートできます。

【モンスターが戦闘を行う】とあるので『チュンドラ』自身の攻撃でなくても大丈夫です。相手の攻撃にも反応します。相手バトルフェイスにチュンドラがいれば攻撃に反応して『パイドラ』を出して③の効果で「ブラックローズ・ドラゴン」を出す...なんてことも可能です。

また、ダメステ開始時なのでリクルート効果に「灰流うらら」を受けません。リクルートで出した『パイドラ』のサーチにも「灰流うらら」を受けません。

③共通効果

打点1500といえば親 中のみ1500点ですね。

天盃龍ファドラ

『緑發』が元ネタ

①召喚・特殊召喚時かモンスターが戦闘を行うダメステ開始時に墓地のレベル4以下ドラゴン族炎属性を蘇生します。

②このカードが存在する限り、ドラゴン族・炎属性は戦闘で破壊されないので、パイドラと並べば攻撃回数を稼ぐことができます。

③共通効果

打点1600といえば子 七対子1600点ですね。

盃満ちる燦幻荘

「雀荘」が元ネタ?

①メインフェイズ1の間だけドラゴン族・炎属性が効果を受けません。天盃龍が今までのキルデッキと比べて圧倒的に優れた部分です。この適用により『パイドラ』のサーチに「灰流うらら」を受けないなど、都合の良い状態でバトルフェイズを迎えることができます。
バトルフェイズ及びメインフェイズ2は効果を受けます。

“相手が発動した効果を受けない”は「エクスピュアリィ・ノアール」と同じ耐性を付与しますが、効果発動後も適用される効果(例:大捕り物、スキルドレイン)は受けてしまいます。

②サーチして手札1枚を捨てます。使用する予定のない、ダブったカードを捨てましょう。

③バトルフェイズ中に破壊されるとドラゴン族シンクロ1体の打点が倍になります。「トライデント・ドラギオン」か墓地の『燦幻昇龍バイデント・ドラギオン』の蘇生時効果で破壊しましょう。

燦幻開門

「サイコロの出目に応じて山から牌をとる」が元ネタ

①デッキからレベル4以下のドラゴン族・炎属性をサーチor手札から特殊召喚、バトルフェイズならその両方を適用できます。

発動ターン1なので「粛声なる守護者ローガーディアン」などで発動無効にされればもう一度発動できます。
『ファドラ』を素引きしてしまってるときは手札から出すだけを適用することもあります。


燦幻昇龍バイデント・ドラギオン

「倍満」が元ネタ

このカード自身がチューナーなので『パイドラ』『ファドラ』と合わせてレベル10シンクロを特殊召喚できます。

①S召喚時に墓地のドラゴン族・炎属性1体を対象を取って蘇生します。
レベルはなんでもいいので『バイデント』でメイン1に出した「ブラックローズ・ドラゴン」を蘇生...なんてことも可能です。

効果を使うとこのターンはドラゴン族しか特殊召喚できなくなります。ですので「フルール・ド・バロネス」をだして蓋をする みたいな行動はできません。

②3回以上攻撃宣言されたターンにチェーンブロックを組んでデュエル中に一度だけ蘇生します。そして一連の処理で魔法・罠1枚を破壊します。

3回以上攻撃宣言するのは自分でも相手でも構いません。《攻撃宣言『された》って書くから一見ややこしい。
蘇生時に魔法・罠を破壊するのは一連の処理なので対象を取りません。『燦幻荘』や「粛声なる結界」などを割ったりします。

自己蘇生するタイミングはそのターン中ならいつでも可能です。メインフェイズ2でもエンドフェイズでも大丈夫です。

打点2600といえば子 立直役役2600点ですね。

燦幻超龍トランセンド・ドラギオン

「三倍満」が元ネタ

①S召喚時に発動して、全てのモンスターを攻撃表示にします。発動しますが、②の効果により絶対通ります。

②このカードが存在する限り、全てのモンスターは攻撃しなければいけません。
ただ、このカードのS召喚が成立している時点で、言われなくても殴るわ状態になっているでしょう。
そしてバトルフェイズ中は相手は効果を発動できません。
墓地の「揚陸軍艦アンブロエール」や「聖炎王ガルドニクス」の起動を止めることが可能です。
『燦幻荘』があるメインフェイズ1に特殊召喚してそのままバトルフェイズに突入すれば相手はカードの発動ができずにLPが0になります。

②3回以上攻撃宣言されたターンにチェーンブロックを組んでデュエル中に一度だけ蘇生します。そして一連の処理でフィールドのカード1枚を破壊します。
『バイデント』同様に一連の処理なので対象を取りません。

打点3000といえば子 立直ツモドラ1 1000-2000ですね。


デッキレシピ

発表された当時から麻雀好きな自分としてはなんとか勝てる構築を作りたいと思い天盃龍デッキを作成しました。

それではデッキレシピの紹介をします。

メインデッキ

もちろん40枚

デッキのコンセプトは、先攻を渡して相手ターンで手札を整える&先攻を渡されても耐えるプランです。
この場合の【先攻を渡されても耐える】は、LPが残ってターンが返ってくる状態を指します。ですので相手ターンに特殊召喚できるカードをいくつか採用しています。

・天牌龍パイドラ 3枚
ワンキル初動なので3枚

・天盃龍チュンドラ 3枚
ワンキル初動なので3枚

・天牌龍ファドラ 1枚
ワンキル初動にはならないので1枚


・増殖するG 3枚
手札を増やしたいので3枚

・R-ACEインパルス 3枚
「R-ACEファイヤーアタッカー」をssします。

・R-ACEファイヤーアタッカー 1枚
相手がドローフェイズ以外でカードが手札に加わったら2枚ドロー、1枚捨てます。これにより「増殖するG」を探しにいく&手札を良質なものにします。
また、レベル6というのが優秀で『チュンドラ』と合わせてレベル10「フルール・ド・バロネス」を特殊召喚して意表を突いた行動を取る択があります。

粛声対面、自分のターンでは相手の「粛声の龍賢声サウラヴィス」の効果発動で手札に戻るので2ドローできるときがあります。

・幻創龍ファンタズメイ 3枚
「R-ACEファイヤーアタッカー」同様、相手ターンに手札を良質なものにします。

・原始生命態ニビル 2枚
相手の展開を最大限なものにしないために採用しています。先攻を渡されてもワンキルされなければいいので、妨害及び【耐える】ためのカードの認識です。
ただ炎王はこのカードをケアする手段が多く、ベストな妨害札とはいえないのが現状です。炎王デッキ以外の展開を止めれればいいので2枚の採用に留めています。その他展開デッキはサイドから3枚目を投入します。

・盃満ちる燦幻荘 3枚
ワンキル初動なので3枚

・燦幻開門 3枚
ワンキル初動なので3枚

・三戦の号 3枚
『燦幻荘』や「ハーピィの羽根箒」のようなカードのアクションに相手が動いた場合に、発動できるようになります。
「テラ・フォーミング」からの『燦幻荘』や「三戦の才」で「召命の弓神-アポロウーサ」をコントロール奪取したり「ハーピィの羽根箒」で後ろに触れる選択肢があります。

・三戦の才 1枚
先述したような使い方や、相手の手札の「灰流うらら」をデッキバウンスしたりします。
1枚採用なのは、このカード1枚では直接的に勝ちに直結するわけではないので選択肢のある「三戦の号」を優先して採用しています。


・禁じられた一滴 3枚
対象を取れないモンスターに打ったり、『パイドラ』の召喚時効果に打たれた「無限抱影」を避けるために使うなど用途は様々。汎用カードの中では後手最強との呼び声高いカードです。

・テラ・フォーミング 1枚
ワンキル初動の『盃満ちる燦幻荘』をサーチします。

・金満で謙虚な壺 1枚
このターン与えるダメージが半減してしまいますが、16000以上は余裕で与えられるのでほぼノーコストで6枚山上から好きなカードをツモれます。
発動したターンはドローできなくなるデメリットがあります。
稀に自分のターン中に相手が出した「リンクリボー」や「賜炎の咎姫」に合わせて「幻創龍ファンタズメイ」を出す時がありますが、それができなくなります。


・ハーピィの羽根箒

粛声永続魔法罠や「炎王神天焼」「墓穴の指名者」「無限抱影」など様々な脅威をこれ一枚で払います。

・大嵐 1枚
先日 制限改訂で帰ってきました。
「ハーピィの羽根箒」と同様に採用。

・墓穴の指名者 2枚
「聖炎王ガルドニクス」や「賜炎の咎姫」を除外して相手の妨害の質を落とすこともできますが、1番の役割は『燦幻開門』に打たれる「灰流うらら」を弾くためです。

炎王対面では「炎王神獣キリン」「賜炎の咎姫」「聖炎王ガルドニクス」など追加妨害を止めたり、粛声対面では天底ギミックからサーチされた「影依の偽典〈シャドールーク〉」発動に、墓地の「エルシャドール・アプカローネ」を除外することで「エルシャドール・ミドラーシュ」の成立を止めることもできます。
他にも「サンダー・ボルト」と合わせて持っていれば、発動→相手ローガーディアン効果使わずに破壊→墓地祈り効果でリクルート→墓地ロー蘇生 に合わせて墓穴を打てば妨害がぐーんと減ります。

基本的には「増殖するG」には打ちません。
バトルフェイズにいくらドローされようと「エフェクト・ヴェーラー」も「原始生命態ニビル」もとんできません。
「灰流うらら」まで待って『燦幻開門』を通しましょう。相手の盤面に何もないときは、「無限抱影」を引かれるのを避けるために打つこともあります。

先攻展開に打った「増殖するG」にはもちろん「灰流うらら」を投げてくるでしょうし、「R-ACEファイヤーアタッカー」や「幻創龍ファンタズメイ」で「増殖するG」を引きにいくムーブをすれば嫌ってそこに「灰流うらら」を打つ人もいるでしょう。
他にも「三戦の号」から「三戦の才」でハンデスして「灰流うらら」をデッキバウンスする選択肢もあります。

・超融合 2枚
先攻でも後攻でも強いカードです。
2体のシステムモンスターを、破壊耐性・対象耐性関係なく除去することができるので採用しました。

このカードの発動後に相手はアクションを起こすので【「三戦の号」を有効にするためのカード】という強みもあります。

また先攻を渡された際でも十分な妨害になるのが評価できます。



エクストラデッキ

続いてエクストラデッキの紹介

3枚あればワンキルできますが


・燦幻昇龍バイデント・ドラギオン 3枚
天盃龍のワンキル中継の要です。
「古聖戴サウラヴィス」によるss無効除外を受けることがあるので2枚以上、またワンキル失敗した場合にさらにターンが返ってきた場合に打点の用意が必要なので3枚採用です。
先述したように蘇生対象はドラゴン族・炎属性縛りだけで、レベルは関係ありません。

・燦幻超龍トランセンド・ドラギオン 2枚
白發中が合体しました。
強みは冒頭に説明した通りです。「古聖戴サウラヴィス」の妨害を受けることを踏まえて2枚投入しています。


・トライデント・ドラギオン 1枚
まさかのこのカードがテーマ化
特殊召喚できた時は確実にワンキル成功できる状態なので1枚採用です。
『燦幻荘』以外でも、使わない魔法罠を割って攻撃回数を増やしたりします。

・ブラック・ローズ・ドラゴン 1枚
『燦幻荘』がある状態でメイン1に特殊召喚できれば、確実に全破壊が通ります。
レスキュー対面に「R-ACEタービュランス」に4伏せされた場合でもこのカードにより更地にしてからバトルフェイズに入り『燦幻開門』からワンキルします。


・月華龍ブラック・ローズ 1枚
このカードが特殊召喚、もしくは相手がレベル5以上のモンスターを出した時にそのモンスターを対象を取って手札に戻します。
「蛇眼の炎龍《スネークアイズ・フランベルジュ・ドラゴン》のような、墓地に送られたときに発動するモンスターの効果を使わせません。

炎属性ではないので『バイデント』では蘇生できないのが悲しいです。


・ブラッドローズ・ドラゴン 1枚
①シンクロ召喚時にお互いの墓地のカードを全て除外します。「ブラックローズ・ドラゴン」を素材にしていたらさらにこのカード以外のカードを破壊します
②相手がカードを破壊する効果を発動したら、このカードをリリースして無効にします。その後EX・墓地から「ブラックローズ・ドラゴン」を特殊召喚できます。

①で除外してたら②で特殊召喚する「ブラックローズ・ドラゴン」がいない、矛盾を抱えたカードです。
正直出すことあんまりないです。
「嗤う黒山羊《ルンペル・トイフェル》」で「トライデント」が宣言されていたら出すくらいです。そのシチュエーションだと『バイデント』を宣言されている気もしますが..


・フルール・ド・バロネス 1枚
「R-ACEファイヤーアタッカー」の欄でも記述した通り『チュンドラ』と合わせて特殊召喚しバトルフェイズの『燦幻開門』が確実に通るようにします。
3000という打点、起動効果でカード1枚破壊と申し分ない性能です。

・天球の聖刻印
先攻を渡された場合、またはワンキルに失敗した場合に『バイデント』+「トランセンド』でドラゴン族縛りの中で特殊召喚できるリンクモンスターです。
相手ターンに妨害する効果をもっており、続いてデッキから攻守を0にしてドラゴン族を特殊召喚します。

バトルフェイズ中に発動できれば『ファドラ』を特殊召喚して効果で『チュンドラ』を蘇生して③効果で「ブラックローズ・ドラゴン」で全破壊 なんてこともしたいですね。


・沼地のドロゴン 1枚
同じ種族で属性が異なるモンスター×2
超融合で特殊召喚する用です。


・アースゴーレム@イグニスター 1枚
サイバース族+リンクモンスター
超融合で特殊召喚する用です。
「I:Pマスカレーナ」+「揚陸軍艦アンブロエール」などが該当しますね。
他にも「リンクリボー」+リンクモンスターで発動できるシーンが多々あります。

・共命の翼ガルーラ 1枚
同じ種族・属性でカード名が異なるモンスター×2
超融合で出したり、相手の「教導の大神祇神〈マクシムス・ドラグマ〉」で落として1ドローします。

・旧神ヌトス 1枚
相手の「教導の大神祇神〈マクシムス・ドラグマ〉」で落とすカードです。
エクストラデッキに余裕があるので投入できちゃいます。



展開

ns=通常召喚
ss=特殊召喚
ef=効果発動
蘇生=墓地から特殊召喚
※カッコ内()の数字はその時点で与えているダメージ数値

・盃満ちる燦幻荘 初動

《メインフェイズ》
燦幻荘efパイドラサーチ
パイドラns開門サーチ
《バトルフェイズ》
パイドラ攻撃(1700)
開門efチュンドラss 攻撃時efファドラss(3200)
ファドラ攻撃(4800)
チュンドラef チュンドラ+パイドラでバイデントssバイデントef パイドラ蘇生 バイデント攻撃(7400)
パイドラ攻撃(9100)
パイドラefパイドラ+バイデントでトランセンドss トランセンド攻撃(12100)
墓地バイデントef自己蘇生 バイデント攻撃時ファドラefパイドラ蘇生(14700)
パイドラ攻撃(16400)
パイドラef パイドラ+バイデントでトライデントss トライデントで燦幻荘とトランセンド破壊(3回攻撃) 燦幻荘ef対象トライデント 墓地トランセンドef自己蘇生 トランセンド攻撃(19400)
トライデント攻撃×3(37400)

役満(32000)を超える37400ダメージを与えることに成功しました。

・天盃龍パイドラ 初動

《メインフェイズ》
パイドラns ef 燦幻荘セット 燦幻荘ef
チュンドラサーチ 手札チュンドラef ss
《バトルフェイズ》
パイドラ攻撃(1700)
チュンドラ攻撃ef ファドラss(3200)
⇨以下先ほどと同じ流れ

続いてチュンドラ 初動パターンを書きます。

・天盃龍チュンドラ 初動

《メインフェイズ》
チュンドラns
《バトルフェイズ》
チュンドラ攻撃ef パイドラss パイドラef 開門サーチ(1500)
パイドラ攻撃(3200)
チュンドラef チュンドラ+パイドラでバイデントss バイデントef パイドラ蘇生 バイデント攻撃(5800)
パイドラ攻撃(7500)
パイドラef パイドラ+バイデントでトランセンドss トランセンド攻撃(10500)
開門ef ファドラss ファドラ攻撃ef パイドラss(12100)
パイドラ攻撃(13800)
墓地バイデントef自己蘇生 バイデント攻撃(16400)
ファドラef ファドラ+バイデントでトライデントトライデントef パイドラとトランセンド破壊(3回攻撃可能) 墓地トランセンドef自己蘇生 トランセンド攻撃(19400)
トライデント攻撃×3(28400)

三倍満(24000)以上のダメージを与えることができました。
先ほどのダメージ量には劣るものの、オーバーキルなことに変わりはないです。

この展開では『トランセンド』がいる状態で『燦幻開門』を発動することを意識してください。でないと「灰流うらら」により無効を受けてしまいます。

続いては『燦幻開門』初動を書きます。
『パイドラ』か『ファドラ』どちらを経由するかによって与えるダメージが異なります。

・燦幻開門 初動(パイドラ経由)

《バトルフェイズ》
開門ef チュンドラss チュンドラ攻撃ef パイドラss パイドラef 燦幻荘セット(1500)
パイドラ攻撃(3200)
チュンドラef チュンドラ+パイドラでバイデントss バイデントef パイドラ蘇生 バイデント攻撃(5800)
パイドラ攻撃(7500)
パイドラef パイドラ+バイデントでトライデントss トライデントef セットの燦幻荘破壊(2回攻撃) 燦幻荘ef 対象トライデント
墓地のバイデントef 自己蘇生(9100)
トライデント攻撃×2(15100)

跳満(12000)以上のダメージを与えれました。

事前に何かカード1枚をセットした状態でバトルフェイズに入って『燦幻荘』とそのセットしたカードを破壊すれば、上記のダメージ+3000を与えることができ「金満で謙虚な壺」によるダメージ半減の状態でも8000ダメージを与えることが可能です。


続いて、ファドラに触れる開門初動を書きます。

・燦幻開門 初動(ファドラ経由)

《バトルフェイズ》
開門ef チュンドラss チュンドラ攻撃ef ファドラss(1500)
ファドラ攻撃(3100)
チュンドラef チュンドラ+ファドラでバイデントss バイデントef ファドラss バイデント攻撃(5700)
ファドラ攻撃ef チュンドラ蘇生(7300)
チュンドラ攻撃(8800)
ファドラef ファドラ+バイデントでトランセンドss トランセンド攻撃(11800)
墓地バイデントef自己蘇生 バイデント攻撃(14400)

この展開では倍満級(12000)ダメージは与えられないので、最後の『トランセンド』を「ブラッドローズ・ドラゴン」などに変えて妨害していくのも手かと思います。
「金満で謙虚な壺」を使用した際はワンキルできないので注意です。


ときおり1500や3200や5800など麻雀で見慣れた数字が出てくるのが面白いですよね。
『トライデント・ドラギオン』の打点倍の3回攻撃は親の跳満(18000)ですし。

・対粛声 捲り

今からは粛声対面の超えかたの話をします。

「粛声なる守護者ローガーディアン」の無効効果は使わせたが「古聖戴サウラヴィス」のss無効妨害がまだ残っていて困っている方向けの文章です。
おおよそは「禁じられた一滴」で捲れますが。

『パイドラ』+適当にセットできるカード1枚と『燦幻荘』の効果で捨てる1枚を用意します。

相手の盤面想定〉
「粛声なる守護者ローガーディアン」「粛声の祈り手ロー」「古聖戴サウラヴィス」「粛声なる結界」


『パイドラ』+適当にセットできるカード+燦幻荘コスト

《メインフェイズ》
パイドラns ef 燦幻荘セット 燦幻荘ef チュンドラサーチ 手札のチュンドラef ss
適当なカード1枚セット
《バトルフェイズ》
チュンドラ攻撃ef ファドラss
チュンドラef チュンドラ+パイドラでバイデントss ⇨バイデントがサウラヴィスによりss無効
ファドラ攻撃ef パイドラss ファドラef ファドラ+パイドラでバイデントss バイデントef パイドラss
パイドラef パイドラ+バイデントでトライデントss トライデントef 燦幻荘と適当にセットしたカード破壊(3回攻撃) 燦幻荘ef対象トライデント
トライデント(ローガーディアンに)攻撃(1900)
墓地バイデントef 自己蘇生 結界破壊 バイデント(ローに)攻撃
トライデント直接攻撃×2(13900)

「古聖戴サウラヴィス」の特殊召喚無効を超えてワンキルに成功しました。この貫通力と成功率の高さが、今までの後手ワンキルデッキよりもずば抜けて強い部分です。


【追記】
『パイドラ』から「古聖戴サウラヴィス」の特殊召喚無効を使わせずにキルを取るルートを発見したので記します。

《メインフェイズ》
パイドラns ef 燦幻荘セット 燦幻荘ef チュンドラサーチ 手札のチュンドラef ss
<バトルフェイズ>
チュンドラ攻撃ef ファドラss
チュンドラef チェーンパイドラef チュンドラ+パイドラでバイデントss(サウラヴィス回避)
バイデントef パイドラss
ファドラef チェーンパイドラef バイデント+パイドラでトランセンドss(サウラヴィス回避・ファドラはシンクロが成立しなくなり不発)
トランセンドef 全員攻撃表示に
墓地バイデントef自己蘇生 結界を破壊
トランセンド→サウラヴィス攻撃 ファドラefパイドラ蘇生(400)
バイデント→ロー攻撃(2950)
パイドラef パイドラ+バイデントでトライデントss
トライデントef 燦幻荘とパイドラ破壊(3回攻撃)
燦幻荘ef対象トライデント
墓地トランセンドef 自己蘇生 ローガーディアン破壊(相手の盤面ガラ空き)
トランセンド直接攻撃(5950)
ファドラ直接攻撃(7450)
トライデント3回攻撃(25450)

これでサウラヴィスの上から三倍満(32000)以上を叩くことができました。




いかがでしたでしょうか?
今回の新弾はどれもパワーが高く目移りするようなテーマがたくさんありますね。

天盃龍はCSのような勝ち続けていき少ない人数で戦う環境だと、デッキばれして先攻を渡されるので少々難しい点があります。

ただし、大人数で1デュエル戦 特に公式大会やYCSJには超うってつけのデッキといえます。

今までのワンキルといえばヌメロンがありますが、ヌメロンは相手の場にモンスターがいないとワンキルできませんでした。先攻を渡されたらモンスターを出さないでターンを返す“ノーガード戦法”がありました。それをされるとリミッター解除を持ってなければワンキル不可能でしたね。

このnoteを書くにあたって調整相手になってくれたすべての人に感謝です。
何度も先攻をあげました。
「先攻あげるからフリーしようぜ」を合言葉に何度もボコボコにしました。

このnoteのサムネを作成してくれたゆうしゃ(@yusha_pamo)、ありがとう


下記 有料部分には〔メインに採用を検討したカード〕と〔サイドカード〕の紹介をします。
いろんなプランを知っておきたい方は見てみてください。

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ひとまず、読んでいただきありがとうございました。

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