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キャリア相談にのってもらうときに気をつけたいこと

こんにちは、プリンセスです🙌

修士ももう残り少なくなってきて、最近就活を始めています。

先週はUNVの面接を受けて、本日はJICAのジュニア専門員の面接を受けました。
UNVの面接についてはこちら↓

ジュニア専門員の結果はUNVよりも早く来るはずなので(というか来週来るので)、それも踏まえて面接対策や質問された内容を記事にできればと思います。

先輩に聞こう!繋がりを駆使!

自分のことをさらけ出せー!
とか、
何したいか人に話していけー!
というのは、個人的に得意ではないけれど、
でも的を絞ってそれをアピールして知り合いづてで人を紹介してもらうことはよくあって、やはり「自分のやりたいことのアピール」は大事。

もちろん誰にでもさらけ出せばいいわけではないけども。

UNVの面接前は、今まで応募したことがある人を知っていたのでその人たちにコンタクトをとった。

進路に悩んでいるときに、以前インターンをしていたNGOの元海外マネージャーさんに相談させてもらったら、今UNVでUNFPAで働いているという超親和性ありそうな人を知っているという知り合いがいたので、紹介してもらったり。

協力隊の先輩づてで企画調査員の方にキャリア相談させてもらったり。
開発コンサルでJICA専門家も経験のある助産師さんに連絡させてもらったり。

今回のジュニア専門員は、自分のスケジュール管理が下手過ぎて、面接直前に相談させてもらうことになったのだが、
ジュニア専門員を経験後に現在JICA専門家として働いている方々からたくさん教えてもらい、面接準備をすることができた。
(繋いでくれた方に感謝😊)

どうやって第一コンタクトをとるか

1.必ず早めに!
もし、紹介で連絡先をゲットした場合は、コンタクト先をもらった当日に送る意気込みで。

とは言え、私も3週間ほど空いてしまったときがあった。その理由としては、イースター休暇が被っていたり、こちらが時間に余裕がなかったり、大きくキャリア相談という点で連絡を取りたいのであれば急用ではなかったりで、、

イースター休暇以外は言い訳ですねw

ですが、相談をお願いする方の都合は把握することは大事。
急ぎでないのであれば、相手の方がむちゃくちゃ忙しいときに連絡する必要もないし。


2.自分の情報がどれくらい共有されているか確認
間で仲介してくれた(紹介してくれた)人がいる場合--その人は友人や知り合いである場合が多いのだと思うのだが--、その人が相手の方にどれくらい私の情報を共有してくれているのも確認したいところ。

もし、確認できなかったり、自分が何者であるかの補足が要りそうな場合は、必ず第一コンタクト時に、多少メッセージが長くなるのは仕方ないと割り切って、自己紹介・バックグラウンドについて説明しよう。
簡単な履歴書を添付する、とかでも良いかもしれない。

もともと友人だったり知り合いだったりするなら不要かも。


3.ToR(Terms of Reference)や、JD(Job Description)とよばれる「職務記述書」を共有しよう!
今回学んだこととして、自分がどういうポストに応募するのか、TORをもう少しちゃんと共有できればよかったなと思った。
これは顔見知り同士でもやった方がいい!
より丁寧だし、相手方もこちらの状況を把握しやすいので、具体的なことを教えてもらいやすいと思う。


4.聞きたいことリストの共有
もしzoomや電話などで直接お話を伺える機会を作っていただける場合、そのときに何を聞きたいのか、リストアップしたものを準備し、それも事前に相手方に共有できるとベターかと☝

何を聞きたいのか端的に

知らない人にテキストだけで初めて連絡を取るのはハードルが高いように感じるが(私も今でもよく感じる)、だからこそ文面は丁寧に!

そして、私も他の方からキャリア相談を受けることもあるが、その方が何を聞きたいのか把握できない、理解できないときも、正直ある。
たぶんその方自身も道に迷っているから、考えがまとまっていなかったりするんだろうな~と思いながらも、やはりこちらも時間を割いて対応するのだから、要点を明示してもらえると助かるな~とも思う。

だから、自分もそうするように心がけている。


就活はまだ続くのだろうか…
まあそれも人生経験なり。

Bon après-midi☆

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