なんかちょっと漠然と海外で働いてみたいあなたへ

海外で働くことについて書いてみます。

自分自身のことから書くと、海外で働きたいと考えていた27歳のときにたまたま友達が働いているベトナムにまず旅行で来てみました。

そのとき、生活には問題ないと感じたので、ハノイで日本語を教えるボランティアを5ヶ月くらいやり、その後、ホーチミンで就職することにしました。

結局、それから2年働いて現地で国際結婚し、今や完全にホーチミンがホームとなっています。日本で働いているときには今の状況を全く想像できなかったので、環境が人を変える力は大きいと改めて感じました。

今回は海外で働きたいと漠然と思っている人へのおすすめアクションを3つ書いておきます。

1. 各国の就労要件をざっくり確認してみる

海外で働くには就労許可を得る必要があります(現地の雇用確保のため)。そのときに就労要件として大卒以上を求められることが多い(雇用に値する外国人だと証明するため)です。さらに、大卒の学歴だけでなく、大学で専攻したことをもって仕事をしたという職歴を求められます。

また、高い専門性があれば、雇用を生み出す可能性が高いとして、大卒でなくても許可される可能性もあります。

逆に外国人の方が日本の就労ビザを取得するときも似たような要件があります。

私はこういうのをベトナムに来てから知ったので、大卒の使い道については、大学選択の辺りから知りたかったなと思いました。

2. 一度短期でいいから海外で滞在してみる

ボランティアでも留学でもインターンでもいいので、さっさと海外で滞在してみるのがおすすめです。滞在してみないと分からないことの方が多いです。今は「Wantedly」とかで割と簡単に見つけられます。

もちろん、短期滞在でせっかく来たのに現地の日本人とずっと固まったら日本にいるのと変わりないので、現地の方のコミュニティに入ってみるのがいいです。

3. 現地採用で飛び込んでみる

結果として、自分は現地採用として飛び込みましたが、駐在員として海外に行くことも選択肢としてそれなりに考えました。待遇が全然違うので。

自分の結論としては、

その駐在可能性のある会社の事業に強い思い入れがなければ、現地採用として海外に行く方が良い

です。

結局、駐在の有無については会社判断なので、駐在できるまでの時間が非常にもったいないです。

もし海外で働くことについて、日本でうずうずしているのであれば、キャリアに傷が…とか考えずに早く現地採用として飛び込んでしまうことをおすすめします。

海外で一度働いてしまえば、次なる目標も考えられます。もし海外就職が合わないようであれば、海外に未練なく、日本で仕事を探せるので、基本的に良いことしかないと思ってます。

1. 各国の就労要件をざっくり確認してみる
2. 一度短期でいいから海外で滞在してみる
3. 現地採用で飛び込んでみる

という感じで、海外で働きたいと漠然と思っている人へのおすすめアクションをまとめてみました。

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お読みいただき、ありがとうございます!
6

Jun

ベトナムからお送りいたしました。

コツコツ書きます。
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