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天史ファンタジー season4「風立芯」

<#天文AmaFu-Mi、#天文学>

天人ファンタジーシーズン4

Episode1


大人気、天人ファンタジーコーナーシーズン4を、限定公開させてもらいます。

ここに記す新コーナー「天文AmaFu-Mi」は、別名「天史」。例えるなら、天の星屑となって日々送られてきたラブレターのようなものです。

受け取る少女はダンサーで天響を目指す「あまんとびと」。
ある日を境に、一方的に送られきた便りを頼りに、彼女は、自分の足で大地を踏みしめます。

だれもしらない舞が、そっと生まれようとしていた。

(ファンタジーだとおもって、気軽に読んで、感覚でとらえてみてください。
行間、文体のニュアンスもその通りに残しておきます)

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「きみは『稽古』をしているのかい?」

ある日その質問だけが鳴り響いたとおもうと、自問自答のようなコトノハが他人事のように少女に降り注ぎ始めた。

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目立ちたいと思うより、
させて頂くと、
徳を積みだすと、
周りが引っ張り出してくれる。

それもそれは、
見せるために考えたものではなく、
極限に自分と向き合った時の必然の動きに、

人は魅力を感じる。

上手くなろうとしても上手くならず、
良いものを作ろうとしても良いものにはならない‥

必然と徳は、
宇宙の根本原理だから‥
法則通り

武術がやりたかったからではなく、
天手を普及しようと思って、
人々が天と響く道へ至る一つの入り口をつくるのに役立ちたいと思うなら、
意味があるし、
修行は続き、
武徳がたまるから身にもつく。

身につけたいと思ってやってる人は、
マネは出来ても身につかない。

時と場所は沢山のレイヤーになってる。

響きあえるのは同じレイアーのみ
もしくは、そのすぐ近くレイアーのみ知覚される。

それは、縁や徳だけど、
意志もあるよ。
2つは過去に属するけど、
一つは未来に属する。

自然は、※アイラクスだから逃げない。 

アイロスやアクトをウロウロするのは人だけ。
(※カロカ5分類)

迷って探し回っても、
迷ってる人同士しか見えないし出会えない。
いや、出会ってても選べない、選ばれない。
ウロウロするのをやめたいのにね。

好きでくる人は、嫌いになれば去っていく。
これでは何も、
なし得ない。

何のために選んでいるのか、
何をしているのか、
周りでなく自分を見つめ直す事が必要。

ヒントは「〜でどうするの」を考えてみると良い。 

手に入れたり、
切ったり、
繋いだり、

で〜どうするの?

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〜天響ノ道用語〜
●カロカ5分類
別名五つしかない身体活動
すべての事象を分類するとそれは、三重構造と二つの運動ベクトルにより構成される、時として天命を可視化する机上の必然マップ

・三重構造の簡単な例
アクト(自分のこと)
アイロス(地域のこと)
アイラクス(世界のこと)

・二つの運動ベクトル
アレテ(内側からの発想)
サーキュラー(外側からの着眼)

Episode2


その日も、天響を目指す「あまんとびと」に「天人(あまんと)」が、話しかけてきた。
そして、「祈り」についての教示がはじまった。

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「結果を動機としない必然を生きられる」という、レイアーシフトのチャンスは滅多に来ない。

今は大切なとき。

自分の身に起こっていることを、
成してきたことを、
考え直して、
天が何を語りかけているか考えてごらん。

起こることが激変する。

ベストを選んで生きる人は移動する。
これは結局、「自分=※アクト」だけだからだ。

徳がなくなって移動するしかないのと、
徳がたまって役割を終えて移動するのは違う。

徳がなくなってそこにいるしかなくなるのと、
徳がたくさんたまってそこにいるのは全然違う。

うまくいかなくて、
あわて騒ぐ人々は、
本当は相手も場所もなんでも良い‥
これでは地に足はつかない。

何かのために生きていないから、
※アイロス、アイラクスは一本に通らない。

※アクトの成就のための理屈は、
自分を納得させるための説明でしかなく、
天からのオファーではないよ。

これではいくら、※なる玉があって
「祈り場」をつくり、
行法をささげても、
地球の針供養にはならないし、
意識場はつくれない。 

地にすら足がつかなければ、
ジャンプはできない。

安定して世界にジャンプし続けるには、
実は道を定め立ち位置を決めた状態で、
揺れる必要がある。

迷っていて、
メリットありそうなものをつまみ食いして歩く人は、
何もなし得ない。
優れた趣味人にしかなれない。
きみは、何のために何をしたいのか。

風が吹いている所にいけたのは、
本当に良いことだよ。

虚心の祈りを、
捧げてごらん。

_______

〜天響ノ道用語〜
●なる玉
魂の本質である体より大きい命の形。
玉のように真円のエネルギーフィールド。
現代人はこれが消えてしまいオーラしか残らなくなった。
天響ノ道では、この修復の技法が基礎中の基礎になる。

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あまんとびとの彼女は質問を投げかけようとした、それを見通した天人が制し、これらを文字に残し、未来の彼女へ置いておくことにした。
解凍時期は、風の立つトキトコロ。

彼女は今日地球の針滋養にあらわれた。

———

大脳がフル回転してるね。
虚心は難しいね。

風が吹いている所で、
風になってきたのに、
出来なかったのなら、
何か間違えてたと認識しよう。

間違えてたのなら、
もっとアプローチが間違えてたと考え、
努力すべきだろう。

過去やって来たのだろうけど、
今のきみは一人で僕のヒントを元にやっていた時と、違う点がある。
天響を正式に入門した、
それによって、「法」を知ったこと。

ここが変わっている。

つまり、
できるように修練すれば、
意識の場ができる。
これは過去とは大きな違いだよ。

虚心は、
祈り場という目に見えない場のダンス。
運動そのものの。
その修練自体が祈り。

風になる=虚心でいる時、
頭があーだこーだ考えているうちは、
つまり「理屈」…
つまり大脳。

これは、ダメだったんだよね?

ではどうなればいいのか…

時間が空白になって(虚心)
いつの間にか時間が経つだけなら、
実は誰でも経験するもの。

それはとてもショックな出来事があった時。
いつの間にかすごい時間が立つ。
ボーとしてて、
もしくは、我を忘れて…

それは、辛さから心が逃げたいから、
思考を止めてそうなるんだよ。

大脳が動いている間は、
実はまだまだ困り足りてない。
なんとかしようとしている。
もがく余裕がある。

虚心になった時、
それは本当に脱皮が始まる。

その時、出て来るのは思考ではない。
思い出や、風景。

それを視覚化し、
自覚でき、
傍観できた時、
それは、自分ごとから他人事になっている過程だ。

それまで皆、人は、苦しいほど文句を思いつく。
怒る。
トラウマにしがみつく。
つまり過去の自分を捨てないのは、
自分なんだよ。

捨てたくないからお題目を唱えるのは、
虚心の祈りではない。

何故自分ばかり…とか
私は不幸だとか…
世界の中心に自分だけがいるうちは、
決して、問題は解決しない。

しかし、それらを思い出して、
他人事にできた時、
どんな最悪な自分のシチュエーションも、
同じような人はごまんといる事に気づき、
自分の悩みは、人類初ではないことを理解出来る。

そんな当たり前なことを客対視できた時、
人は苦しみや怒りから開放される可能性を持つ。

その後、絶え間なく降り注ぎ、
自分が見えなかった問題が、
解決のための徳積みが、
ダウンロードされる。
(徳があれば早く、得していると現象は遅い)

今僕が言ってるのは、
今まで君がやってきたこととは全然違う。

今まで君がやっていたことは、
意識のある時思考で祈り。
ショックでブチ切れたとき思考が切れ、
※サーキュラー的に外的要因で強制的に作られた虚心で反応する事。

その中で出て来るビションに次々反応してしまうと、
アンコントロールになって他人に迷惑がかかる。

後日反省してまた、思考で祈る…
いちいち活動が止まるから徳は増えない。
焦るから、
よりタイミングや選択をミスする。

このオンオフの世界は、徳の面で悪循環を生みやすい。

僕が言ってるのは真逆。

コントロール下な意識で、虚心になる。
(目的観望解決を捨てる)
コントロール下だから、反応はせず、
祈り場運動を続けられる…
つまり祈れる。

すると、コントロール下で色々思い出す。
(ビジョンがでてくる)
そして、それに触れず、
客対視続け、
他人事のようにみつめる。

この祈り場はオンオフを消していく。
怒りや囚われから離れていける。

他人事なので、
歪めないし、
恥ずかしくもない、
懺悔もできる。

つまり過ちは繰り返さなくなる。

必然天命が行えるのはその後なんだよ….

よーく、感じてごらん。
よーく。

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EART LIFE LABO

Jun Amanto主催のオンラインサロン内に投稿されてた天文(あまふみ)を、一部公開しました。本気で学び、繋がりを作り、社会を具体的によくしていく学びを全員で行う実践の場のサロンです。関心を持たれた方は、ぜひご入会検討ください。

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