未来の準備室

福島県白河市で次世代のためにカフェを運営したり、ゲストハウスの準備をしたり、地方移住のお手伝いをしたり。 代表は青砥和希、2015年から白河市在住です。在住中に起業して、福島に住みながら大学院を卒業しました。
固定されたノート

ゲストハウスを、福島白河に作りたい。

コミュニティ・カフェ EMANONを運営する(一社)未来の準備室代表の青砥です。今年2019年、白河駅前のビルを改装して、「ゲストハウス」をつくろうと考えています。その改築資金を、様々な方々からの寄付・出資(クラウドファウンディング、3月29日から、5月29日まで)によって集めたいと思っています。

https://hello-renovation.jp/renovations/4136

どうし

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富岡第一・第二中学校三春校の講演会で考えたこと

未来の準備室の、青砥です。ふだんは「高校生びいきのカフェ」を白河市で運営しています。

#地域 #地方 #高校生 #サードプレイス #まちづくり #キャリア教育 などのキーワードで、学校や先生から講演を頼まれることがあります。昨年度に小学校で講演する機会をいただいたので、小中高の全校種で話した経験がとりあえず1回以上あることになりました。

今日お声かけいただいたのは、富岡第一・第二中学校三春校で

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若者たちのための白河市議会議員選挙プロジェクト

一般社団法人未来の準備室では、若者がもっとまちづくりや市政を身近に感じられるように、様々な取り組みを行っています。

2019年6月には、「選挙デビュー講座」を開催しました。
https://emanon.fukushima.jp/elections4teens/

また、2019年7月に予定されている白河市議会議員選挙に先駆けて、白河市に住む、10代20代の若者のみなさんから、「白河市議会議員候

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「東北といえば湯澤」と言われたいと思っていたーーー被災地に通い詰めた大学生が、福島白河で1年間働いてみて考えたこと| EMANONスタッフインタビュー

西宮出身の灘高生が「東北」に出会うまで

青砥室長)
湯澤魁さんは、兵庫県西宮市出身の明治大学4年生。福島市で僕と出会ったのをきっかけに、大学を休学して、白河市のコミュニティ・カフェ EMANONで「高校生担当」として働いてもらいました。1年間の勤務、本当にお疲れ様でした。

湯澤)
お疲れ様でした。

青砥)
僕とはじめて会ったのは、2018年の冬、福島市でした。どうしてそもそも、東京の明治大学

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EMANONの〇〇ってどこから来たの??〜食器編〜

コミュニティ・カフェEMANONにある、食器や家具がどこからきたのかを探るシリーズ第4弾!
今日は、EMANONで使われている食器たちを作った大堀相馬焼・窯元の山田慎一さん(錨屋商店店主)にお話を伺いに行きました。

錨屋商店は白河市の北に位置する、大信地区にあります。元々は福島県浪江町にあった窯ですが、東日本大震災により、こちらへ避難しています。

↓↓相馬焼の焼きもののことや震災からの経緯など

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【感動】コミュ障大学生がEMANONに飛び込んできた、今よりちょっと昔の話

こんにちは
いつもnoteを書いているインターン生のひなのんとぺっこに代わりまして、今回担当させていただきます、高田嶺佑です。EMANONワールドでは、たかぴーって呼ばれてます。
福島県郡山市出身です。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の2年生(春から3年生)で、ぺっこ氏の1つ先輩にあたります。そして、EMANONの元インターン生で、昨年2018年の夏、インターン生第一号として白河に一ヶ月間

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