暮らし丸ごとおすそわけ よしまんちは、離島の古民家ゲストハウスです!

こんばんは、余島です。

島根県隠岐諸島、知夫里島で立ち上げたゲストハウス、よしまんちについてお話させていただきます。2017年から準備を行い、2018年9月。古民家を改修した、ゲストハウス、よしまんち をオープンしました。昨年度は、地域おこし協力隊(学生寮)での活動の傍らの営業となりました。島内外から300人を越える方々がお越しになりました!ありがとうございます!

知夫里島ってどんなとこ!?

島根県松江市から遥か北、日本海に浮かぶ隠岐諸島・知夫里島(チブリジマ)。本土の港からフェリーでゆらゆらと揺られること2時間。そこに知夫里島があります。大自然と豊かな海産物に囲まれて、600人の暮らしがこの島で育まれてきました。

よしまんちは、離島にある築60年、昔ながらの古民家を地域の方と協力しながらDIYで改修工事を重ねて作っていくゲストハウスです。旅行者が、ホテルや旅館とは違った宿泊形態で、気軽に民家に宿泊することができる、この島の暮らしを丸ごと感じていただける形態となっております。

このゲストハウスを地元の方と一緒に運営し、ただ体験する観光では終わらない自然豊かで人のあたたかさを感じることができるこの島の暮らしを提供しようと、立ち上がりました。

近年、家族旅行に体験型プランを選ぶ家族も増え、注目されている旅のスタイルでもあります。

2018年1月、無事にクラウドファンディングを終えることができました!ご支援をいただきありがとうございます!

モットーは「好きなことはとことん追求する」

①「やりたいことってやってもいいんだ!」という当たり前だけど、どこかに落っこちていた、忘れかけていたもの。

②「やりたいことができたね!」それは、一人でするよりも大勢でやる方が何倍も喜び膨らむものだということ。

③自分たちは、誰から言われるでもなく、自分の内側から出てきた欲とか感情とかってやっぱり大切にしたい。

(こんな感じで、滞在していた学生が作ってくれました!ありがとー!好きなことが集まる島、ゲストハウスっていいね!)

村・留学始動

家族や仲間と一緒にサバイブしていく、離島の実践から学ぶ9日間
「640人の家族とともに、サバイブする」

島根県島前(どうぜん)知夫里(ちぶり)島。「お大師参り」という7集落のお堂をめぐり、用意された料理をいただく行事がある。普段から「おすそわけ」が盛んに行われる、他者とのつながりが濃い島。得意と好きを持ち寄り、シェア。各集落の「身の丈」が重なりあう文化や習慣が、この島には残されています。

個人でもサバイブすることができる時代。でも、個人でサバイブしていくことは難しい。【守りたいものがある】【この人と長いおつきあいをしていきたい】そう思ったとき、どのように他者との関係を築きあげるのか。知夫里島にある文化・習慣から、関係性のヒントを得ることを試みる9日間。

夫婦とともに、一緒に企画しました!これから少しずつ募集して行きます!

(こんな感じで、これから教育関連の企画を受ける合宿所?塾?学校みたいな形にしていこうと思います!)

よしまんちの詳細はこちら!

アメニティなどはこちらから!

メディア掲載

島のゲストハウス、よしまんちのご予約は、こちらの予約フォームから!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキだねぇ
6

くらしまるごとおすそわけ よしまんち

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。