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今日は何の日? 4月19日

皆様こんにちは☀
JunJunです。

4月ももう19日過ぎました。
時が過ぎるのは早いですね。

あっという間に老人になってしまいます。

振り返っても、時は戻ってこないので、一瞬一瞬を楽しんでいきたいですね。

さて、そんな4月19日を振り返ってみます。

地図の日

地図の日らしいです。

あまり馴染みがない感じですが、寛政12年閏4月19日に伊能忠敬が蝦夷地の測量を行うために江戸を出発したことにちなんでいるそうです。

グレゴリオ暦では、1800年の6月11日にあたるので、厳密には今日ではなかったりもしますね。

伊能忠敬が日本地図を作成したというのは中学の歴史でも習ったので覚えています。

海岸線をひたすら測量しながら歩いたとされており、それはまあ大変な作業だったろうな、と子供ながらに感じていました。

実際のところは導線法と交会法という手法を用いて測量したとのことです。

名前を出してもピンときませんが、これに天体観測を頻繁に行うことで、当時としてはかなりの精度を確保していました。

特に緯度方向の精度は1000分の1程度で、かなり正確な測量でした。

今でこそスマホですぐに地図が見られ、ナビ機能もあり簡単に目的地を案内してくれますが、昔は手書きの地図が頼りの綱だったわけであり、このように労力を掛けて作られた話というのは、感謝すべきことと改めて思いました。

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