見出し画像

第18回目:2023年ももうすぐ終わるし、改めて『メールの書き方』復習しましょうか!

どうも、潤歌です。
ちょっと朝の忘れ物が響いて更新時間がだいぶ遅くなりました…!

そんな中、本題に入る前に2つ話題がありまして…

1つ目は、私の推している『atoimc7』っていうアトモン男性声優4人組の酒飲みトークライブ配信があるんですけど、12/25(月)13:00から有観客イベントが開催されるんです。
実は冒頭10~15分ほどYouTubeで生配信しちゃうんですって!!

お察しの通り、思いっきり宣伝です!!!!(笑)
アトナー(リスナーの愛称)がもっと増えたらいいなーと思っていますので、もしお時間あったり興味がありましたらチェックしていただけると幸いです!
あ、普段だとメール募集などもやっておりますので、記事を参考にメール投稿もしていただけると私が喜びます!!


で、2つ目はnoteさんが今年のまとめをしてくれたのでちょっと紹介しますね!

まず、よく読まれた記事。

言わずもがな『はじめに』は最初に通っていただけてるんだなと分かりますし、
基本的な書き方は定期的に読んでいただけているんだなと嬉しくなります。
ラジオネームの話は人気高いです。


次に創作の記録。

8月後半から始めたので、ほぼ4ヶ月で2000回読まれてることにビックリしました。
更新を始めてから毎週更新はなんとかできています!

ってことでヘッダーはこの画像からでした。
沢山の方に読んでいただけていることに感謝しています!
いつもありがとうございます!!
これからもゆるーく更新を続けていきたいと思いますので、お付き合いいただけますと幸いです!

さて、長くなりましたが本題入りまーす!




おさらい!基本的なメールの書き方とは?

おさらいがてら、よく読まれていた記事のリンクを貼っておきますね!

用意するもの

書いた当時、『用意するもの』としてこの辺りをあげていましたね!

スマホやPCなど、メールを送れる環境
メールアドレス
ラジオネーム
気合い
楽しむ心
読まれなくても折れないメンタル

第1回目の記事より

上3つは物理的、下3つは精神的に必要なものでした。

特に下3つは自分に合ったやり方を見つけるうえで重要になってきます。
メール投稿って人によって比重の置き方がかなり異なるものだと思っています。
人生かけている方もいれば、ふと気が向いた時に送る方もいる。

私の場合は、メール投稿=趣味の範囲内なので、思っているよりもゆるーくやっています。
「○○のメール送らなきゃ!」とよくつぶやいていますが、単純に言葉にしたいだけなので出来なかった時はすっぱり諦めてます。


実際のメールを書いてみよう!

また、書き方については実際にメールを作って紹介していましたね。

【宛先】
TO:番組のアドレス

【件名】
ふつおた

【本文】
東京都
RN:潤歌(じゅんか)

○○さん、スタッフの皆さん、こんばんは!

今年もあと1週間ですね…。
私は実家暮らしなので、年末年始は家族でのんびりテレビを見て過ごす予定です。
この時期の特番はついつい楽しみにしてしまうんですよねー!

○○さんは年末年始で楽しみにしていることはありますか?

必要があれば本文の後に個人情報を書いていますね。

…とまぁこんな感じ。
この時期あるあるのネタでふつおたを作ってみました。


簡単にポイントを紹介すると…

  • スタッフさんが仕分けしやすいように、件名に『コーナー名』を書いておく

  • パーソナリティが見つけやすいように、本文の最初にラジオネームを書いておく

  • ラジオネームにふりがなを振っておくとパーソナリティが読みやすい

  • 挨拶はあってもなくてもどっちでもいい

  • 本文はなるべく簡潔にわかりやすく!

  • 1通につき1ネタにする

  • 締めの質問はあってもなくてもどっちでもいい

  • プレゼント企画や電話企画などの時は、必要な個人情報を書いておく

  • 紙に印刷したときに読みやすいように適度な改行をしておく

  • 誹謗中傷や公序良俗に反することなどは書かない!!!

  • 添付ファイル(写真や音声)がある時はできる限り軽くする

あたりですかね!
太字は特に意識しておくとよいかと思います。

ビジネスメールでも読みやすさ・わかりやすさを求められるんですが、それと同じです。
ビジネスメールよりは砕けた文章で書けるけど、体裁は整えている…そんな感じですかね?

本文の長さについては、3~5文ぐらいが目安かなと思っています。
声に出して読んで実際に聴いてみると、音にした時に長いかどうかが判断できると思います。
感覚的な話ではありますし、アツく語る系はその限りではありませんけどね(笑)

『1通につき1ネタ』については、ネタコーナーなど流れを番組側で作る場合に、その方が物理的に扱いやすいんですよね。
なので、1通に複数のネタを書かずに、1ネタだけにするようにしてみてください!
例えばこんな感じに書きます。

RN:潤歌(じゅんか)

『肉まん』と書いてあっても絶対に『豚まん』という

さっき豚まん食べたから書いたけど、何のお題だよw



その他、潤歌が意識してやっていること

そうですね…意識的にやっていることは、
コーナーや大喜利の時に本文内に『お題』を書いておくこと
ですかね?

これについては蛇足かな?とも思いますが、自分が振り返った時に「どんなお題だったっけ?」が一発でわかるのでなるべく書くようにしています。

コーナーでテーマがある場合は、書き出しの部分に『私の○○は~』のように、テーマが何かわかるようにしています。

このやり方については自分の備忘録的な役割が大きいので、特にやる必要はないけどやっていることの1つですね。


その他だと…
スピード感を大事にする』
ってのもやっていますね。

リアクションや感想メールは"感じた瞬間"が最も旬な時期なので、素早く書いた方がいいかなと思います。
もちろん熟考することも大事ですが、勢いそのままに書くことも時には大事になってきます!

熟考してドツボにハマりやすい方は、試してみてもいいかもしれません!

あと、単純に締め切りという意味でもスピード感大事です…ホントです…!
特に今って年末進行なので、早め早めに送るのが非常に大事です!!


採用ってどれくらいされるもの?

メールを送ったところで、どれくらい採用されるのかって気になるところですよね。

ぶっちゃけ、私もよくわかりません!!

だって、私は制作側の人ではなくて、聴く側の人間なので(笑)

私の話をすると、番組によっては1通送ってそれが採用されるパターンもあれば、毎回5通以上送っているのに初採用まで半年ぐらいかかるパターンもあります。
なので、番組によるってのが私の答えです。


また、『採用されないと意味がない!』って思う方もいらっしゃいますが、私はそうは思っていません。
採用されなかったことで「次は違う方向性で行ってみる?」とか学ぶことも多いと思っています。
学んだことを次に生かせば『意味がない!』なんてことはありません。

思った以上に番組外でメールに目を通している方も多くいるので、採用されることだけに固執する必要はないのかな?って個人的には思っています。


今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
せっかく『書き方講座』と名乗っているので、初心に返ってメールの書き方を振り返ってみました。

番組に送るメールって、私の感覚でいうと『公の場で想いを伝えられる、気兼ねなく送れるファンレター』なんです。
手紙だと気合いを入れて書けないことが多いのですが、メールだともう少し気楽に送れます。

また、番組をつくる1つの要素になって、”モノづくり”の一環だと感じているのも大きいかなと思います。

先ほども書きましたが、この辺りは人によって感覚が違うと思うので、自分に合った方法や考え方でメール投稿を楽しんでいただけたら嬉しいです!
ちなみに私は押し付ける気もないですし、押し付けられる気もないです。


ということで、今回もお付き合いいただきましてありがとうございます!
少しでも参考になっていたら幸いです。
実際にメールを送ってみたよー!などありましたら、コメントやリプ、質問箱などで報告してもらえると励みになります!

良かったらXやnoteのフォロー、記事の拡散などもよろしくお願いします!!
X : https://twitter.com/junka_kakikata
質問箱 : https://peing.net/ja/junka_kakikata

次回は…年内最後の更新ということで、来年に向けてのお話を書きたいと思います。

ちなみに今年の個人的振り返りは個人アカウントのnoteで書く予定です。
今開いて気付いたけど、あまりにも活用されてなくない!?(笑)

書いてほしいことも随時募集しているので、お気軽にコメントやリプ、質問箱に送ってくださーい!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?