キネシオテープを引っ張って貼る場合とそのわけを考えてみた

このノートは、ブログ記事の続編です。
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キネシオテープは公式の講習会に行くと「引っ張らないで貼れ」と教わります。(実は最近では、指導者の講習会みたいなのに行っていないので、実は変わってきているかもしれませんが…)

「コレクションテープ」と分類されている、関節を矯正するような貼り方が規定されていて、これは引っ張りますが、通常はほとんど引っ張らないで貼ることになっています。

このように普通はキネシオテープを引っ張って貼ることはないのですが、ここ数年、僕は引っ張って貼ることに目覚め多用しています。

引っ張って貼ることによる効果は、他のグッズでは非常に出しづらく、これがキネシオテープ一番の特徴になり得るのではないかとすら思います。

では、どう考えたらいいのか、そしてどんな時に引っ張って貼ったらいいのか、最近の僕の考え方を紹介します。

御存知の通り、キネシオテープを貼るときには必ず「筋肉テスト」と呼ばれる、力比べのようなテストをします。そして、力が入ればOKという評価で、入らなければNGで、その筋肉を狙ってテープを貼ります。

ここで僕が最近問題視しているのが、力が入らない場合はいいとして、入る場合でもテーピングが必要な場合がありそうだということです。それは、問題としている筋肉に緊張がある場合です。

どんなことかを図にしてみました。

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キネシオテープを引っ張って貼る場合とそのわけを考えてみた

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