千住街道をゆく

一応タイトル『散歩道』ということで、それらしい内容を。

吉原から北千住のキャバクラまでおさんぽするには、千住街道という一本道を歩くことになる。

約小一時間。

寺社仏閣が多いです。

この間、台東区~足立区までの間、メインは荒川区になるのだが、実はその荒川区、福井県と縁が深い模様。

福井から大阪の適塾で学び江戸に出てきた医学、蘭学、思想学者の橋本佐内もこの地に腰を据えたそう。

江戸時代、越前福井藩主の領地だったんすかね。

また、千住といえば、松尾芭蕉!

奥の細道等、俳句全国行脚の旅は南千住がスタート地だったんです。

そのため、荒川区は俳区として、売り出し中なんですね。

ちなみに隣の台東区は与謝野蕪村&晶子ゆかりの地です。

▼座したまま死す

▼浅草を目指す踊り子

▼目には目を

▼芭蕉に憧れてやってきたEU総裁

▼子沢山雛祭りオーケストラ

▼私を見つけ群がる鯉

▼何かと思うと龍だった

▼子煩悩の神を祭る大銀杏

▼陸軍大将林銑十郎揮毫 八紘一宇

▼海軍の船

▼奥の細道スタート地点

▼2メートルはあろうかという狛犬

▼ハウンドドッグ

▼臼

▼杵

▼抜け道

▼少林寺

▼五重塔

▼食堂で腹ごしらえ


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サブカル道

無職一匹、散歩の達人。散歩の傍ら、現代の茶屋‟メイド喫茶”などで一休みする記録
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