十楽のコラム Juuraku Reiji Columns

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ノート

自由と民主主義を謳歌する日本は自由と民主主義を守ろうとする闘いを支援しなくて良いのか

日中共同声明によれば、日本国政府は、中華人民共和国政府が『中国』の唯一の合法政府であると承認しているものの、もしも中華民国政府自身が自分たちはもはや『中華』を呼称せず、従って『中国』ではない、むしろ『台湾』であると宣言し、「中国であることを放棄」して『台湾』という名の新国家を樹立すれば、果たしてどうなのだろう。日本国政府が、中華人民共和国政府を『中国』の唯一の合法政府であると認めながら、同時に『台

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改憲は憲法違反ではありません

共産党の小池氏や立憲民主党の枝野氏は、
「総理大臣が改憲の旗を振るのは憲法違反」
と、しばしば発言しておられますが、これは意図的なウソ。フェイクです。騙されてはいけません。

憲法遵守義務とは、国民はみんな憲法の規定を守らなくてはならない、という当たり前の義務であって、改正の提案をしてはいけないわけではありません。

自民党は結党以来、自主憲法制定を公約に掲げておりますから、安倍自民党総裁に政

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ゆっくりおだやかに変える

改革や変革は常に必要ですが、それが急進的であったり、一方的であったりすると、いずれは反動・反発に晒されてしまいます。

まさに価値観は多様なのですから、偏った考え方だけで、すべての人びとに変化を押し付けてはいけません。

最も大切なのは、多様な人びとが互いに理解を深めようとするプロセスなのです。

少し時間がかかっても、理解増進の努力を重ねてゆけば、異なる価値観、異なる指向性を持った人びと同士

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旭日旗は平和を愛する日本人の誇りの表章です

私の実家は、東京で三代続いてきた老舗の旗幕染色工房でしたが、次の東京オリンピックを経た後、廃業の運びとなるでしょう。

ご縁あって、誇らしくも靖國神社正殿の紋幕の製作にも携わってきました。

実家の家業が旗幕製作ということで、日本の大切な旗のひとつ、旭日旗について書きます。

いわゆる旭日旗問題は、2011年のサッカー日韓戦において、韓国の選手が猿の真似をして日本人を侮辱したことの言い訳とし

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ウイグル人やチベット人に対して中共が何をやっているか真実不明だが火のない所に煙たたず。香港情勢。米中日韓対立。国が安泰でこそ個人生活も安泰。国はそのために衝突もする。勝つためには裏工作も。人心は適当に操られる。但し我々は空爆を受けるモルモットではない。破滅を避ける責任は国にある。

アメリカ/ボストンで 『ストレート・パレード』 「異性愛者が虐げられている」と抗議

同性愛者の立場からすれば、社会的認知を訴えつつ平等な権利の付与を主張することは、正しく当然に思えるのだが、異性愛者の立場からすれば、実のところ、その主張が繰り返されるのは執拗に過ぎ、内心では不快にも感じられ、結局さらなる嫌悪が助長されることに繋がりかねない。

一見、社会意識が深化しているようでも、やはり本音ベースでは、まだまだ気に入らないことも多々あるのだろう。

理解増進策が如何に必要であるか

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韓国で『反日種族主義-大韓民国の危機の根源』という本が10万部超えのベストセラー。李栄薫ソウル大教授ほか6名による共著。要は反日プロパガンダの元凶=歴史捏造の数々を韓国人自身が暴いている。読んだ若者たちの中には反日洗脳の呪縛から解放されつつある人たちも少なからず居る。良い兆候か?

日韓が最悪状況の中で敢えて新大久保朝鮮街に突入し、初めて本格的プルコギ料理を堪能。新大久保の街は私と同じく朝鮮料理を求める人々、コスメに夢中な人々、韓流にハマった人々、国籍の垣根を超え大盛況。願わくは韓国内の反日こそ収束あれと。日本国内の親日外国人を真の友として歓待いたせばこそ。

韓国内で反日勢力による同調圧力が強い今の時期に、敢えて日本へ観光に訪れる韓国人は、親日派あるいは親日的なのでしょうから、韓国人を分断する意味においても、親日韓国人を手厚く歓迎するのは、戦略的には大アリです。友好的に接すること自体が、国際的に見て、批判されるなど、あり得ませんから。

似非リベラルの或る著名人は、最近の日本はモノが自由に言えなくなったと嘆くのだが実情は違う。要は日本人の多くが目を覚ましつつあって、似非リベラルに対する反論が始まっただけ。これまで好き勝手に言い放題だった似非リベラルは、少し反論を食らうだけで言論統制にも匹敵する衝撃となるのだろう。