大胸筋を大きくするなら「ダンベルプレス」

ポイント①胸を張る(足で踏ん張り、肩甲骨を寄せる)②自分でコントロールできる重量でする

鍛えれる場所

ダンベルプレスで鍛えれる大胸筋は、胸骨から始まり上腕骨で終わります。

ストレッチさせた方が筋肉は発達する

筋肉の発達には「刺激」が必要です。では筋肉に一番刺激与えれる動作は何かと言うと「ストレッチ」です。

上の映像を見ると分かりますが、ダンベルプレスの方が持っている重りを下まで下げる事ができます。大胸筋はこの下まで下げている時にストレッチされます。反対にベンチプレスはバーがあるためストレッチする前に胸に当たってしまいます。

ストレッチさせるためには胸を張る

ストレッチさせる為には、足で踏ん張り肩甲骨を寄せて「胸骨が上で上腕骨が下」の状態を作る必要があります。

重量設定について

重量に関しては「自分でコントロールできる重さ」でやった方が良いです。胸系の種目は無理をすると肩を怪我する可能性があるので注意が必要です。

僕はベンチプレスで肩を痛めて以来ダンベルプレスをよくするのですが、「動作をゆっくりできる重さ」でやるようにしています。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

23

胸を鍛えるトレーニングを紹介します。
1つのマガジンに含まれています

コメント1件

参考になります。ありがとうございます!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。