足に入る刺激を「アゴの向き」と「足幅」で変える

レッグプレスは足の主要な筋肉を一気に鍛える事のできる種目!スクワットと鍛えれる部位は一緒。

レッグプレスは座って行う為、フォームの安定が結構簡単。なのでスクワットより重い重量ができ、足が上にあって乳酸も溜まりにくいので回数も多くできます。「重量」と「回数」の刺激を自在にコントロールできる種目。(フォームが安定が簡単だから筋トレの初心者はオススメ!)


ポイント

①お尻を浮かせないようにする(グリップをしっかり持つ)

②足幅とアゴの向きの調節で刺激をさらにコントロール

鍛えれる所

鍛えれる所はスクワットと一緒で、大腿四頭筋(モモ前)、大腿二頭筋(モモ裏)、大殿筋(お尻)。

お尻を浮かせないのが大事

フォーム中で大事なので「シートにお尻を付ける事」。お尻を付けずにレッグプレスをやると、下ろした反動で腰が丸くなり腰を痛めてしまいます。

シートとお尻を付ける為には横にあるグリップをしっかり持つ事が重要。(強く握り過ぎて力が手に行ったら意味ないから、お尻を付けいられるぐらいの強さで持つイメージ)


足幅とアゴの向きの調節で刺激をさらにコントロール!!

体の連動性の関係で足幅(骨盤を起点)とアゴ(視線)の向きを調節すると刺激をモモ前かモモ裏かお尻に集中させる事が可能。(スクワットでも考え方は一緒)

先に結論を言うと、アゴを上げるとモモ裏(大腿二頭筋)、アゴを引くとモモ前(大腿四頭筋)に効きます

※足幅は「骨盤幅でやる」か「骨盤幅より一歩広めでやる」で違ってくる

※アゴは「視線を下にしてアゴを引く」か「視線を上にしてアゴを上げる」で違ってくる

①足幅が骨盤幅+アゴを引く=モモ前(大腿四頭筋)

②足幅が骨盤幅+アゴを上=モモ裏(大腿二頭筋)

③足幅が骨盤幅より一歩広め+アゴを下=モモ前の上部(大腿四頭筋の上部、モモの横(外側広筋)

④足幅が骨盤幅より一歩広め+アゴを上=モモ裏(大腿二頭筋)、大殿筋(お尻)

図にするとこんな感じ↓


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足のトレーニングを紹介します。
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