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諦めることと受け入れること

今回、enkaraの記事を書きながらこのことに向き合う機会をいただいた気がする。

``受け入れること``

受け入れることとは、決して諦めることではない。
そこをまず整理しないと人生を放棄し続けることになるので注意が必要だ。

それを踏まえて自分なりに考えてみた。

・諦めること
自分自身でコントロールできるにも関わらずその物事を放棄すること

・受け入れること
自分ではコントロールできないことを認めること


そういった違いがあると思う。

難しいのは問題となる事象がいったいどちらに属しているのか?っていうこと。
これもまた悩みの種だと思うし、同じ問題や課題でも人によってカテゴリ分けが変わるから難儀だ。

例えば、諦めてはいけないことをいとも簡単に諦め続けてばかりいては、
その先に成長も無いし、幸せを感じることが少ないのでは無いかと個人的には考える。
特に、簡単に諦めてしまったことを自分自身で実は分かっていたりすると後々その問題は尾を引く気もする。
諦めたことに対して再チャレンジするタイミングを待つことになるのだがそれもなかなか歯がゆい。
なので、基本的には自分でコントロールできそうなことは思う存分向き合ってみたほうが良いと思う。

とはいえ、全部向き合っていたら色々としんどい・・・
むやみやたらに諦めないというのも度を越すとただの執着や固執に過ぎない。依存のようなものでもある。
なので、そこは取捨選択していくことが最重要だけど、これがまたなかなか難しい。


そこでようやくやってくるのが``受け入れる``というスタンス。

受け入れるというのは受け止めるとも似ているようで違う。
それらはその物事に対する処理の部分が全く異なる。
受け入れることは受け止めて消化することだと個人的には考えるので、
受け入れポケットは小さくてもあまり問題ないと考えたりもする。
大切なのは、消化・浄化。でもこれも決して``忘れること``ではない。

受け入れることとは、そのもののありのままを自分自身で理解することだと個人的には考える。
物事を柔軟に考える思考があった上で、人生に起きる様々な不条理や理不尽、そして時の流れにも、そっと手を差し伸べることができる思考であり捉え方なのではないかと思う。

例えば、夢に対して、自分の実力や勇気が足りずにその時は自分なりにしっかりと向き合い受け入れたとしたら、
その夢を実現させるために、精一杯努力をしてまた新しい自分になって再チャレンジできるだろう。

受け入れることは、人生において``愛``そのもの。

改めて、犬って本当に神さまのようないきものだと思う。
彼らからもっと人生を学びたい。

《お知らせ》私は、enkaraという犬メディアを運営しています。そこで``元保護犬と暮らす家族のセカンドストーリー``として様々な元保護犬たちとご家族にインタビューさせていただき記事を公開しています。本日新しいストーリーが公開されました。もし良かったらご一読ください。

今日も、noteを読んでいただきありがとうございます。

Kaori

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Kaori Ide

愛玩動物飼養管理⼠ DOGLifeShopを10年間経営の後、ITベンチャー企業にPR/IR参画。2019年5月から⽝との暮らしから⽣まれるハピネスをより多くの⽅に周知し、⽝と⼈のより良い未来の形を⽬指しチャレンジ中!https://www.enkara.jp/
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