アメリカはミクロで強くなる?

中国の科学技術の進化・発展が激しい時代。アメリカ合衆国はどの分野で強くなろうとしているのでしょうか。

もちろん、「ディール」で勝者になろうとしているのでしょうけれど(笑)。人工知能のディール合戦では、中国の勝率が高そうです。

素粒子コンピュータの世界でも、どっこいどっこいの勝負。

残るは、マクロ(宇宙)とミクロの世界。今回はミクロの世界を垣間見ることができました。MITが頑張っています。3Dプリンターで生成し、磁力で制御する極小ロボット。設計次第では、スクリュウー状のしっぽを付けると、やや大型の精子のようなものになるのでしょう。

液体の中に限らず、きっと、空を飛ぶこともできる極小ロボ。

最初に3Dプリンターを増産したい場所に運び、ひたすら極小ロボを生産することができると、うじゃうじゃと単機能ロボが出来上がり、そのロボットが協働で大きな仕事を熟す・・・

もう、お分かりの通り、兵器として利用できます。敵地に3Dプリンターを潜ませて極小ロボを生産し、追い払っても追い払っても纏わりついて全体を覆って死滅させる兵器となるのでしょう。その恐怖は、蜂の大群に遭遇した時と似ています。

ミクロの開発は即効性があります。アメリカの威信をかけた開発となるか。はたまた、先手を取った中国がミクロの雄となるか。

貿易戦争やら研究開発競争やらで、都度、世界が右往左往するのも困ったものです。

医療や福祉の分野で競争してほしいと願ってやみません が・・・

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061500263/?P=1

http://bunshun.jp/articles/-/7811

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K.Gotou

^^;) 豊後大野市に住んでいます。古びた情報処理でギリギリ生き残っています。

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