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それでも僕はブランドをやめない理由。

ブランドを始めるのは簡単だけど、継続することの難しさを日々痛感している。

「8年間、“ふんどし”だけでやってます」

と言うと、皆に驚かれる。(え!それで食えていけるんですか??)と言葉では言われないけれど表情に出ちゃってる方もw。いや、最近ほんと自分でそう思い始めてる。よく生き延びたなと。

<物を作って売る>

そう言ってしまうと簡素だけど、自分なりの強い想いがあってやっている。これがあることで、自分と同じように、誰かの人生までをも変えてしまう。そんな力が自分のブランドにはあると信じてる。心から。心の底から。

だから、ブームと持ち上げられても、売上が急激に落ち込んでも、実際に見たことも着用したこともないくせに半笑いで否定されても、完コピの商品が出てきても、心の動揺は日々あるものの、スタンスは何も変わることはない。

「やめる」という選択肢がないのだ。

やめちゃいけない、やめたら社会が後退するとすら思ってる。今、仕事や体のことでつらい思いをしている人に1人でも多く届けなきゃいけない。心がつらくてどうしようもない人に「これを着用してる時間だけは自分をいたわる時間だよ」と伝えたい。自分を大事にしてあげるツールとしてのブランドであり、「ふんどし1枚でこんなに人生変わっちゃった変な人がいるから、まあ自分も大丈夫かもw」って感じてもらいたい。

バカで頑固者だと自分でも思う。なんて自分は商売の才能がないんだと、毎晩震えてる。

今日も明日も来年も、使ってくれるお客さんに向けて、正しく誠実にちゃんと届けるために頑張りたい。

作ってくれてるお母さんたち、発送してくれるお姉さんたち、デザイン面や商品開発で関わってくれているみんな、何も言わずに応援してくれる家族の想いを乗せて。

ポエムですみません。

でも、ただただ意義があると心から信じてるから、絶対やめない。だからまわりが「ふんどし」なんてしていないのに、今勇気を持って買ってくれている人、使ってくれているあなたへ。

絶対、もっと広めます。

絶対、ふんどしというリラックスウェアが「自分をいたわる」ために必要だと認められるようにします。

なので、安心して快適に使ってください。いつもありがとう。頑張ります。

『sharefun®(しゃれふん)』公式サイト

『THE FUNDOSHI™️ with good sleep』公式サイト


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中川ケイジ / sharefun® / THE FUN...

自社ブランド『sharefun®』『THE FUNDOSHI with good sleep』でふんどしをリラックスウェアに変換。日本ふんどし協会会長。二児のパパ。子育てのために茨城県水戸市に移住。生活をほんの少しチャーミングにする事業を展開。著書2冊。
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