レポート『絶好調「UUUM」が語る、最新のインフルエンサーマーケティング!』 UUUM執行役員 松山 奨さんの講演会@水戸M-WORK(※修正版)

なんと水戸に、UUUMの執行役員 松山 奨さんが講演に来られた。
ヒカキンやはじめしゃちょーなどトップyoutuberのマネジメントで有名な、今ものすごい勢いで成長を続けている企業。
BUYMAの代表、須田さんがアレンジされたからこその貴重な講演。
2時間前から会場入りし最前列を確保。そのレポートをお伝えしたい。
スピード感優先なので、箇条書き中心ですが、要点を。
(※4/18 12:45 ご指摘頂き大幅に編集しました)

(自分的)最大の学びのポイントは2つ

①パラダイムシフトは超絶チャンス!そして今まさにその時。
②成功ポイントは「毎日継続」

松山さんの経歴 〜楽天がECでパラダイムシフトを起こす〜

15年ほど前に百貨店→楽天に転職
当時はネットでモノなんて売れるわけがないという社会認識。だけどそれでも楽天は「ECの時代が来る!」と啓蒙活動をし続ける。
見向きもされない時代が続いたが、今ではどうか?

まさにそれってパラダイムシフト!

パラダイムシフトとは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。

今、SNSなどで個人でも発信ができる時代。まさにパラダイムシフトが起こっているのでは⁉︎

日本一のYouTuber ヒカキンの地道な努力

ヒカキンのyoutubeは2005年から。2013年UUUMがマネジメントにつくまで一人で地道な努力を継続してきた。
それが実り、今では子供が会いたい有名人でダントツNO1がヒカキン。

子供がなりたい職業「youtuber」親が子供に就かせたい職業「公務員」
大人と子供が見てる世界には差がありすぎる。

気になったことメモ

・ファンの数&熱量が重要
・最近では、Tiktok にも多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーが誕生してきている。
・10代は #検索 Google検索使わない
・インフルエンサーの影響力が絶大に。日本にとどまらず世界に挑戦しやすい。
・Youtubeでは「オーガニック」(「〜〜踊ってみた」などyoutuberが自前で発信する)が広がりやすい。

最後の質疑応答で松山さんに僕から質問したこと2つ

①「youtubeで圧倒的に成功している人は他の人と何が違いますか?」
回答)とにかく毎日投稿すること。そして今話題のキーワードや商品について最速で取り上げること。

②「YouTubeで40代男性(僕)が狙い目のコンテンツ、ここチャンスあるのにまだ誰もやってないな〜もったいないな〜なものがあれば教えて欲しい」
回答)40代男性だと「ビジネス系」か「趣味系」かな?好きなことでやること。

と回答もらえました。
実は会場内でしか聞けない話(最新のインフルエンサー事情や広告まわりの具体的な話)もたくさんして下さり、かなりインパクトがありました。実際に会場に行って話を聴くことって大切だとあらためて。

自分的に一番聞けてよかったことは、圧倒的な成果を出すには「スピード感」と「継続」がとても重要だということ。このことを再確認できただけでもとても意味がありました。自分も、やりかけたこと、好きなことについて、とにかく日々改善しながら継続していきます。

今日のお話は、自分の事業でもある「ふんどし」に関してもとても参考になることばかりでした。
今年のベストフンドシストアワードが斎藤工さんに受賞してもらえたけれど、次くらいからyoutuberさんになんとか届けられないかな、、、なんて。でもそんな作戦、本気で考えてみる!
2月14日の「ふんどしの日」に、もしもヒカキンが「今日はふんどしの日!」って言ってくれるような奇跡が起きたら、「あ!中川、普及活動頑張ってるな!」と褒めてください。

ちなみに今日の会場となったM-WORKを経営する須田さん率いるBUYMAは、世界中にいる日本人120万人のネットワークを構築。世界中の商品を日本にいながら安心して購入できるサービスを展開。僕もよく利用させてもらいます。そしてなんと明日、東証一部に!
毎月1回くらい、今回のような日本でトップクラスに活躍している方を水戸に連れてきてくれるとのこと。
これはとても楽しみだ!
M-WORK。これからもますます目が離せない場所です。

以上、レポートでした。




(ちなみに僕は水戸を拠点にこんなことやってます。実はyoutubeも、、、)

大人の女性向けリラックスウェアとしての「ふんどし」ブランド

日本ふんどし協会会長としてのふんどし普及活動

実はyoutubeでラジオ!(水戸の起業家 宮下くんと週一配信で)

読後のビジネス書を無料で次読みたい人にあげちゃう書評メディア。

最後まで読んでくださりありがとうございました!! 中川ケイジ

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