見出し画像

順算思考と逆算思考

先日、横山信弘さんのプライム企業講演に参加してきました。
今回でおそらく12回目の参加です。

今回は「改善無限の精神」というテーマでした。
その中でも順算思考と逆算思考のところと、可燃人のところが良かったと思ったので自分なりにまとめてみました。

逆算思考
こちらは皆さん想像しやすいと思います。
ゴールから逆算して考えることです。
「今月末までに30回やらないといけない→1日1回やればいいな。」
「1年で12kg痩せたい→1か月1kg減しよう!」
こんな感じですね。

順算思考
これはコツコツ積み上げていく、という考え方です。
横山信弘さんが提示している考え方、予材管理もこの考え方です。
目標より多く積み上げておく。

こちらはなかなか成長が感じられません。
とてもストレスがかかります。
できているのか、目標に向けてちゃんと進んでいるのかわからない状態でもコツコツやっていかなければいけません。

前回の話ともつながりますが、
行動が習慣化して、ストレスが減って初めて成長し始めます。
ストレスがかかっているときには成長幅はかなり少ないです。

ストレスが減って頭が使えるようになる→改善ができる→成長
です。
やっと成長。

この思考どちらも必要で、どっちかだけでは不十分。
改善し続けることが成長し続ける鍵なんですね。

行動を習慣化するには3か月かかるともいわれています。

今私は筋トレと読書と勉強をバランスとりながらやることを頑張っています。
今はまだストレスがかかる状態なので、ストレスが減って、改善できるようになるまでまずは頑張ろうって思います。


そして可燃人の話です。
こちらは参加されていた方からの質問に横山さんが回答した部分です。

何回注意するか?という話です。
内容としてはあいさつをしない人たちに対してどうしたらいいか?という質問でした。
答えとしては何回も言うしかない。という趣旨でした。

聞きながら私は何回注意するかなって考えました。
4回目くらいまでは言えるかな・・・
1回でも嫌かもな・・・なんで考えていましたが、
見抜かれたように可燃人の話をされました。

1回でわからないのは当たり前だ、と。
1・2回でできたら自燃人
5・6回でできたら可燃人の一部。
ほとんどの可燃人はずっと言い続けないといけない。

可燃人とは、回りに火をつけてもらって燃える人です。
私もそうだと思います。
周りに影響を受けてやるぞーー!ってやる気がでます。

自燃人は、自分で自分の火をつけられる人。
やる気スイッチのありかを知っているんですね。

1・2回でできたらその人は自燃人さん。
可燃人はずっと言い続けないといけない。

これは何回注意すればいいの?問題の答えだなって思いました。
根気が必要。

自分に対しても同じで、
自分に火をつけられなくて、なんでできないんだって悩むこともありますが、
常に着火剤を付けて火を付け続けないといけない人間なので、できなかったら都度自分に声をかけていかないといけないなと思いました。

次回のテーマもとても興味深く、さっそく申し込みました。
この企業講演が私にはいい着火剤なので来月も楽しみにしつつ、習慣化に一歩でも近づけている自分でいたいなと思いました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?