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〜今海外のセレブで愛用されている飲み物とは?〜

こんにちは!

最近ですね、有村架純さん出演の「お〜いお茶」のCMで海外で一番売れているみたいな事を言われているのご存知でしょうか?


これはですね、本当の事で!
そもそも海外でのお茶と日本で飲むお茶の考え方が違うのもあるのですが。
ご紹介いたしますね。

〜海外のセレブも飲んでいる〜


ジャスティン・ビーバーの妻でモデルのヘイリー・ビーバーが、日本でおなじみの「お~いお茶」を持ち歩く姿がキャッチされて話題になったけれど、実は「お~いお茶」を愛飲する海外セレブはヘイリー以外にも!

元ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルのアレッサンドラ・アンブロジオ。華やかなワンピスタイルで、颯爽と自分の車に向かう彼女の手にも「お~いお茶」。

〜海外では日本茶は健康食品とされている〜

海外で緑茶は、美をサポートする「スーパーフード」として意識の高い人たちに大人気。

同じく愛飲者であるヴィクシーモデルのリリー・オルドリッジも「できるだけ、たくさん飲むようにしてるわ」と語っているほど。

緑茶に含まれる「カテキン」には様々な効果があるけれど、モデルたちがとくに語るのは、エイジングケアや美肌に欠かせない抗酸化作用と、新陳代謝のアップやコレステロール吸収抑制などによるダイエット効果
 また緑茶は、豊富なビタミンCを含んでいることも愛飲される理由のひとつで、こちらも抗酸化作用が高く、美肌に導いてくれる。

〜シリコンバレーでも飲んでいる人は多い〜

しかも海外で緑茶は美のサポートだけでなく、最先端のIT企業が集まるシリコンバレーでは、程よいカフェインで頭がスッキリすることで、「いいアイデアが浮かぶ」、「仕事の効率が上がる」など、クリエイティブをサポートする飲料としても愛飲されているそう。
 日本とはまったく違う形で飲まれている緑茶。せっかく本場の日本にいるのだから、取り入れないのはもったいない。これからは海外のように、ライフスタイルに緑茶を取り入れてみては。

https://front-row.jp/_ct/17286334 引用

他にも緑茶による健康的な作用を調べましたのでシェアいたしますね。


〜がんの予防に繋がる?〜

昨年(2000年)の日本癌学会では、埼玉県立がんセンターの研究で、『1日に10杯以上緑茶を飲む人は、80歳代半ばまで生きる確率が高い』という発表があったそうです。
 また、『1日に10杯以上緑茶を飲む人は、3杯以下しか飲まない人に比べて約4割、がんになるリスクが低い』ということもわかっているそうです。
 実際、日本のお茶の生産地は、胃がんの死亡率が低いとの研究もあるそうです。(静岡県の中川根町では、胃がんの死亡率が全国平均の5分の1だそうです。)

〜動脈硬化や心臓病を防ぐ〜

血中脂質(コレステロール、中性脂肪などの血液中の脂質)が異常に増えすぎた状態を脂質異常症(高脂血症)といいます。その結果、血管の内側にコレステロールが溜まったり、血栓になって血液の流れが悪くなったりして動脈硬化や心臓病がおこります。
カテキンにはこれらの血中脂質を正常化し、血栓ができるのを防ぐ効果があるようです。

〜高血圧や糖尿病を防ぐ〜

生活習慣病のひとつである高血圧ですが、お茶には、動脈硬化の引き金ともいわれる高血圧や糖尿病を防ぐ効果もあります。高血圧は食塩の過剰摂取などが理由に挙げられますが、お茶には血圧降下作用があることが知られており、減塩プラス緑茶で血圧を下げられるというのです。
また、糖尿病はさまざまな理由からインシュリンの分泌が低下し、そのため血糖値が異常に高くなり、尿中へ排出してしまう病気ですが、このカテキンには血糖値の上昇をおさえる作用があるといわれています。

〜殺菌作用がある〜

食後に緑茶を飲むのはとてもいい習慣だといえます。なせなら、緑茶には殺菌作用があるからです。虫歯は歯の表面に付着した食べ物の残りカスが口内の細菌によって分解されて酸になり、その酸が歯の表面を覆うエナメル質を侵食することによって起こりますが、カテキンの殺菌作用によって口内の細菌を殺し、フッ素がエナメル質と結びついて酸の侵食を防ぐという、殺菌予防効果と酸化防止効果があるのです。
さらに、虫歯菌に対する殺菌だけでなく、インフルエンザや肝炎などのウイルス性の感染症を防ぐ抗ウイルス性効果もあります。
カテキンには口臭防止効果もあるので、お茶でうがいをするのはちょっとお行儀が悪そうですが、効果のあることだといえます。

〜二日酔いを解消する〜

お茶は「酔いざめの薬」ともいわれますが、その効能はお茶に含まれるカテキンとカフェインです。カフェインは、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解するとともに、その利尿効果によって体内の新陳代謝を早め、アルコールを体外に出すはたらきがあります。
また、血中にビタミンCが十分にあると肝臓のアセトアルデヒド分解能力が高まるため、お酒を飲む前に緑茶を飲んでおくと二日酔い防止にもなるのです。

〜食中毒の予防にも〜

寿司と緑茶。この絶妙の取り合わせが、実は食中毒予防にもなるのをご存じですか。食中毒の王様といわれ、例年食中毒の40%を占める腸炎ビブリオ菌は、なんとお茶に出会うと死んでしまうのです。腸炎ビブリオ菌だけでなく、毒素型ぶどう球菌やコレラ菌までも殺菌する力があることもわかっています。食中毒予防に、食事時のお茶は値千金です。

〜歯を強くして虫歯予防〜

歯磨き粉で「フッ素入り」というのをよく見かけますが、お茶にもこのフッ素が含まれています。フッ素は、歯を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける働きがあります。また、お茶に含まれるタンニンの殺菌作用で虫歯になりにくいのです。各研究機関では、長年むし歯予防の研究がなされ、「お茶を毎日コップ一杯飲むだけで、日本の学童の虫歯は半減するであろう」と提言されています。

〜老化防止にお茶が一役、ビタミンEを上回る効果〜

私達の体内にできるフリーラジカルや過酸化脂質の生成を抑え、老化を防ぐとして、今話題のビタミンEの効果を上まわる(実験では約20倍)効果が、緑茶にあることが発表されました。また、緑茶には、強い突然変異抑制作用抗酸化作用のあることも証明しています。

他にも様々な効果はあるみたいです。

〜まとめ〜

最近では、色々な飲み物が売られておりますが。
上記のような効果が感じられるのであればより一層、ご自身のライフスタイルに緑茶を取り入れられるのは良いかな?と思いますね。


それでは今日はここまで。

ありがとうございました。

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毛利和裕/Kazuhiro Mouri

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Kazuhiro Mouri/毛利 和裕

経営者であり投資家であり自由人であります
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