見出し画像

娯楽と熱狂と

どうも。
Kabaddiです。
夜も深まってきました。
本日も参りましょう。

娯楽と熱狂と

普段音楽やバンドというものに打ち込んでいて、自らが娯楽というかコンテンツになることを望んでいますが、この世にはもっともっと一般的でかつ熱狂的な娯楽があることに気がつきました。

プロ野球です。

新橋あたりの居酒屋で飲んでいるとそこかしこから

「ひいきのチームが」

「野球中継を見ながら飲むビールがうまい」

「今年のドラフトはどうだ」

など野球についての会話が聞こえてきます。

この現象の凄さは、一つのスポーツに過ぎない野球が完全に共通言語として機能しているということです。

ここに違和感があるんです。

その理由は自分の家庭環境にあるように思います。

我が家でいうと、姉と父にとっての野球とは完全にスポーツであり観戦に特化したものではなく自分でプレーするもの、

自分と母にとっては正直なんの感情もありませんでした。

姉に至ってはスコアブックをつけながら甲子園全試合を観るなど熱心に野球を観戦していたりもしますが、根源的な欲求は自分がプレーすることにあるようです。

そんな家庭環境下にいたからか、夜はナイター中継を見ながら父が酒を飲んでいる、みたいなことが皆無でした。

野球は野球、娯楽は娯楽。

そういう温度で動いていました。

スポーツ新聞が家に持ち込まれたこともありません。

さて。

そんな環境にいたため、サラリーマンたちの野球への娯楽としての期待感、そして熱狂度に興味を持たざるを得ません。

何が彼らをそこまでして熱狂させるのか。

球場へ足を運び、遠征にはついていき、時にはキャンプまで観に行く。

そうこれはバンドのファンの行動と同じ。

バンドのファンと同じようなことをしているんです。

彼らの熱狂の仕組みや源泉が少しでも解明できれば、音楽やライブハウスといったエンターテイメントが娯楽としてさらにもっと熱狂的になると思って居酒屋をはしごして会話を盗み聞きしています。

夜はまだ終わらない。

明日は

明日はいよいよ9/28。
CAROLAN'S 3rd single"alcohol" release party

CAROLAN'S PUB vol.2

でございます。

この日のために準備を重ねてきました。
直前の今も実は準備に追われています。

全てはあなたに楽しんでもらうため。

あなたの熱狂を受け取りたいんです。

一緒に音楽に熱狂しましょう?

明日、ライブハウスでお会いしましょう。
それでは。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

Twitter:https://twitter.com/KabadieCarolan マガジン「100冊読み」「CAROLAN'Sにまつわること」を連載しています。よければ読んで、よければスキを押して、フォローしてリアクションメッセージをご確認ください。

他の記事も見てみてください!
7

Kabaddi(CAROLAN'S)

Kabaddi :カバディ CAROLAN'Sのギターボーカル Twitter→https://twitter.com/KabadieCarolan 音楽と本が好き。音楽と本の話からいろんな話をしていきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。