トレードの教科書、実践的ダイバージェンスの使い方

株やFXのダイバージェンスとは?それは使えるの?初めて知った時、目から鱗だったダイバージェンス。そんなダイバージェンスについて、具体的な使い方とともにご紹介。

テクニカルの中級者以上になるとご存知の方も多いダイバージェンスですが、テクニカルを少しかじった程度の方にはあまり知られていないダイバージェンス。テクニカル指標は本当に効くのか?、という議論は常に付きまといますが、それでもテクニカル指標の中では経験的に“使える”と考えているダイバージェンス。

使いこなすことができれば、株やFXといったトレードの、次のステップに進むことができるのではないでしょうか?

「株価プレス」の、株価予想記事、でタマに出てくるダイバージェンス。株やFXの中級者以上の方なら、名前程度はご存知でしょうが、一般的にはなかなか知られていないチャートの見方。けどダイバージェンスって、案外使えるんです。

当然、ダイバージェンスだけで勝てる程、相場は甘くありませんが、知っていると株やFXのトレードで新しい視点を得ることができます。管理人はダイバージェンスの考え方を初めて知った時、目から鱗でした。それなりにテクニカルの事を知ってはいましたが、テクニカルにはダイバージェンスという見方がある、というのは衝撃でした。

その後、紆余曲折を経てテクニカル指標自体をあまり見なくなりましたが、今もトレードの判断の1つに使い続けているダイバージェンス。この辺りで相場が反転しそうだ、と当りを付けた後、エントリーの最終判断を行う際に特に役に立ちます。

以下、本邦初になるかもしれない、ダイバージェンスに特化した解説書となります。

本解説書は下記の方に特にオススメです。

・テクニカル指標が好きな方
・テクニカル指標だけでのトレードに限界を感じている方(人間がテクニカルだけで勝つのは相当難易度高いです)
・トレードの新しい打ち手を模索している方

逆に下記の方にはオススメできません。

・本解説書を読むだけで株やFXのトレードですぐに勝てると期待される方
・デイトレードやスキャルピングの手法を探している方(スイングトレード向きの内容となっています)
・ストキャスティクス、MACDといった最低限のテクニカル指標の知識が無い初心者の方

ダイバージェンスというテクニカルの脱初心者向きの内容なので、多少なりともテクニカルの知識を持った上でどうぞ。

尚、本解説書は「株価プレス」の「株やFXのダイバージェンスの意味とは?実際の使い方の具体例」 に大幅に加筆(約4,200→7,200文字)したものとなります。

今回、noteでの初の試みでもあり、先着10名様に300円でご提供します!→2016/10/11追記:時間はかかりましたが10部完売しました、ありがとうございます。今後は当面、名刺代わりに1コイン500円で提供することにしました。

この続きをみるには

この続き:6,692文字/画像6枚

トレードの教科書、実践的ダイバージェンスの使い方

FiboCat

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

10

FiboCat

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。