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Lの発音をアップデート!Lの音は弾かない!

執筆チーム:角谷りさ・羽織愛・前川理有子・三井あかり

英語の L の発音指導でやりがちな間違えがこれではないでしょうか。

🙅‍♀️日本語の「ら」や「る」に置き換えてしまう。

Nooooooooo !!!!!

そもそもLは、日本語には存在しない音です。
Lの音を発音する時は「日本語にはない音をだすんだ!」という意識をもって発音しましょう。
生徒さんの発音をチェックする時も、日本語の「ら行」になっていないかしっかり聞いて判断する必要があります。

発音指導をする先生は、まず、英語を発音するときに自分の口の中で、どの部分が動き、どこに当たっているのか、どのように動いているのかなどを、先入観なしに正しく知ることが大切です。

ここでは、日本語の「ら行」と英語の L の発音方法を細かく紹介していきますので、最後まで読んでいただければ、この2つが全くの別物の音であることをご理解いただけると思います。

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Kadoya Risa / 英語教室 GEC 代表

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Kadoya Risa / 英語教室 GEC 代表

札幌市手稲区の英語教室Golden Eggs Club (GEC)代表/講師です。元気な子ども達と愉快な英語講師に囲まれ、毎日英語教育に奮闘中🤗手稲山のふもとからバイリンガルをたくさん育てるぞー🏋️‍♀️

発音をアップデート!

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