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チームトキワの仲間たちの事を伝えたい。

お疲れ様です、楓です。

ー少しでも私やチームトキワをしってくださっている方、もし全く知らないという方も、5分ほどこちらの記事にお目通し頂くお時間を頂けると幸いです。

現在マネージャーのアローゼン(チームトキワマネージャーにしてつぶちゃんの親御さん)さんを中心としてチームトキワで世界大会出場支援のクラウドファンディングが行われており、みなさんのご支援のおかげもあり、あと少しという兆しが見えている所です。

こちらです

https://readyfor.jp/projects/teamtokiwa

同じチームトキワに所属させていただいている私ですが、基本的に今回の件は僕は口出しや意見等はしておらず、実は客観的にみているような立場です。(僕は基本的に選手としての活躍第一で活動中ですのでチームとしての運営方針云々は基本的には携わりに行っていません)

逆にある意味忖度もなく、いち会長さん(スズキワタル選手)やつぶら(ヨシナリツブラ選手)の事が好きで、クラウドファンディングの成功を祈っている北海道の一人のプレイヤーとして、今回このような記事を勝手に書いています。

書きたいことは、この二人の選手とアローゼンさんが
「信じられないくらいめちゃくちゃポケモンカードが好きで、めちゃくちゃこれからのポケモンカードの繁栄を望んでいて、めちゃくちゃ愛すべき・愛されている人である」という事です。

なんでそんな事を言いたいのかというと、正直なところ北海道の古くからこの2人を知る人からすると、今回のクラウドファンディングで
「この人たちならきっと何かをしてくれる。」「この人たちの背中ならぜひ押してあげたい」と思えるほどの人たちで、事実、僕自身も驚くくらいの道内からの仲間のご支援も頂いています。

でもやはり、道外(だけじゃないと思いますが)の彼らを知らない方々からすると
「とりあえずカードが強くて、世界大会に行くのにお金なくて困ってるらしいよ」
で終わってしまうのが悔しいというか、残念というか…という想いから、気づいたら文章を書き始めていました。

まとまりが無い内容になりますが、もしよろしければ、、
「この人たちに投資しても本当に大丈夫なのかな…」という想いからさすがに踏みとどまっているという方にも、少しお読みいただきたいなと思っています。

◼︎スズキワタル選手(会長さん)について
僕の同世代で僕と育った地も同じですが、幼少期から特に出会うこともなかった会長さんを知ることになったのは2012年、僕がポケモンカードのイベントのお仕事をしていた事がありそのイベントに参加されていた事から会長さんを知っていきます。その時は元々日本チャンピオン経験があるほどの実力者だとは知りませんでしたが、色々なイベントでお見かけするくらいの間柄でした。

そして、2013年に僕にとっては衝撃の出来事がありました。
それが「カードランド時和」のオープンです。
僕と同い年、当時かなりの若さだった(今もまだ若いと思いますが)会長さんが、ポケモンカードをメインの商材とした個人経営のショップを立ち上げるというお話。
これにはめちゃくちゃびっくりしましたし、今だから言えるんですが「流石に厳しいだろう」という気持ちが頭にあったことを覚えています。
※今くらいの会長さんとの間柄で、カードショップ立ち上げる!と言われていたら当時の僕なら止めていたと思います笑

今のポケモンカードブームで波にのる!というわけでもなく、当時間違いなくポケモンカードはTCG界では厳しい位置にありました(発売スパンが9ヶ月あいた事もありました)
そんな中でポケモンカードのショップを開いて飯を食っていくなんてどれだけの決心と熱意が必要だったか今なら分かります。

そんな状況でもポケモンカードのショップを開いた会長さんの想いは「子供たちに、ポケモンカードの楽しさを知ってほしい、子供たちに夢をみて叶える楽しさ、やりがい、努力する楽しさをポケモンカードを通して知ってほしい、成長してほしい。」という気持ちに他ならないんです。
※会長さんからインタビューしたわけでもなんでも無いんですが、会長さんの行動から勝手にでもこう感じてしまわざる終えないんです。

当時札幌ではジムバトルのようなイベントを開催しているショップはほとんどなく、カードショップでは「不人気TCG」扱いでどんどんポケモンカードの扱い店舗が減っていきました。
次ポケモンカードができるのは1ヶ月後か、、というのがザラという状態。ポケモンカードをせっかく買っても、遊ぶ場所がなければ子供たちも楽しむことができません。

そんな中一度ポケモンカードの競技から離れていた会長さんが戻ってきてすぐにその状況にアンテナを張り、行動を起こした会長さんの意思の強さをずっと尊敬していますし、カードランド時和が無ければ札幌のポケモンカード人口は本当に壊滅していたのではと思うと本当にこのカードランド時和の開業が与えた北海道への影響はとても大きなものでした。

今こそ色々なカードショップがポケモンカードを取り扱ってくれるようになり、盛り上がっているとてもステキな状況になっていますが、多くのショップがポケモンカードに対して当然ながらビジネスとしてのアプローチをし、売れないTCGとして諦められていた中、ひとりの個人事業主として立ち上げるという事の凄さを本当にお伝えしたいなと思います。
僕自身まあまあ熱意を込めて行動できる人間だと自負している部分はあるのですが、この行動を起こせるかどうか。しかも20代前半の人生でも大切な時期にです。絶対にできない。でもそれをやり、ポケモンカードがどんな苦境に立たされた時も北海道のポケモンカードを支え続け、今日この日までカードランド時和を経営しているスズキワタルという人間を是非知って頂きたいです。
※想いが溢れて文章が乱れています、すみません笑

これからも会長さんはポケモンカードを通して子供たちをはじめとして北海道を盛り上げていくために走り続けると思います、この想いに賛同した、、といいますかお互いに勝手に集まるべく集まってしまったのがチームトキワであり、僕もこれから一緒に走っていきたいなと思っています。

会長さんは身近な人ならわかると思いますが、めちゃくちゃ優しい人柄でかつ、あまりにも自分に驕らず、謙遜する人なので、こんな事を絶対に今まで口にもださないですし、こんな事僕が勝手に書いてるので怒られるかもしれないんですが笑
会長さんなら、今回のクラウドファンディングをはじめとして色々なことを成し遂げてくれると間違いないと信じています。

クラウドファンディング?よくわからない。
そうだと思います、新しい取り組みです。

でもこんな1000人に一人いるかわからないポケモンカードバカの一人に、少し賭けてみて下さると僕は本当に嬉しいです。
「あの時少しだけ背中を押してあげた彼が、こんな事をやり遂げている!」という瞬間に是非立ち会って頂きたいなと思います。その時に一緒に立ち会う人が僕たち以外にも増えてほしい。そう思っています。

人からご支援を頂くことは簡単ではありません。
それはお金を頂く難しさ以上に「お金を頂くことに対しての責任」がついて回るからです。

それだけの覚悟をもって今回のクラウドファンディングに臨んでいる。という事を是非皆さんにもご理解頂きたいと思っています。
この熱意に、熱い想いに、是非一つみなさんの思いをのせて頂ければ、私も彼に憧れる一人として、彼の友人として、そしてイチ「ポケモンカードが好きなバカ」としてこれ以上嬉しい事はありません。

◼︎ヨシナリツブラ選手について
つぶらちゃんは今年中学1年生になったシニアのプレイヤー。
僕が始めてつぶらを知ったのはつぶらが小学1年生の時、ジムバトルに参加している小さな子供がいるなぁと思い対戦をし、その時から「これほどまでにセンスのある6歳を見たことがない」というほどに引き込まれた事を覚えています。
そのまま北海道のポケモンカード公式大会、竜王戦では7歳で優勝。7歳です。当時の大会のレベルを知っていますが、決して甘くはないです。つぶらちゃんが優勝した時の準優勝者がその後の世界チャンピオンですからね笑(北海道ジュニアの底が知れないと思った瞬間です)

つぶらちゃんは中学1年生の女の子ですが、社会人10年目になる僕も本当に一目置いている存在であり尊敬しています。正確には小学生の時から尊敬しています。

なぜつぶらちゃんを尊敬しているのか。
その凄さは「絶対に諦めない、努力の天才」だからです。
天才ではなく努力の天才なのです。
10歳を前にして彼女はすでに「努力しなければ報われない事。人が成長する為にはたえず努力する必要がある事」を知っていたのです。

どんなに勝てない時でも辛い時でも「もうやめる、もう嫌だ、そんなも無理だ」と絶対に言わない。周りの社会人をみても、これは難しい。
人間だれでも自分を庇い、言い訳をしようとするはずですが、つぶらはそれがないんです。
いつでもつぶらの瞳はまっすぐで強いんです。

朝学校に行く前に5時から朝練をしたり、誰かが練習をしていない時こそ差をつけるチャンスだ。と常に自分を磨き込める小学生を僕は初めて見ました。

恥ずかしながら僕が仕事で絶対に言い訳をしない、諦めないと決めているのは、実は彼女に対して恥ずかしくない大人になりたいからなのです。

仕事で言い訳をして、諦めて。そしてその週末にトキワで練習をしてるつぶらちゃんに会った時に、どうしても後ろめたい気持ちになってしまう。そんなダサい大人にはなりたくないんです。
つぶらが与えてくれた影響はそれだけ大きく、小さなつぶらちゃんの存在が大きく僕の人生を支えてきました。

そんな彼女がこれからも圧倒的な成長を続ける所が僕は見てみたい。彼女に賭けたい。
そしてつぶらちゃんに憧れて第2、第3のつぶらちゃんとなりうる様な子が胸を張ってポケモンカードをできる環境をつくりたい。
その為に今回のクラウドファンディングの取り組みを成功させて、ポケモンカードも他の競技やスポーツにも劣らない魅力と夢が詰まっているんだという事を世の中に発信したい。
そう心の底から思っています。

きっとみんなもつぶらを知ればつぶらの魅力に引き込まれます。つぶらを好きになります。つぶらに憧れます。それだけの魅力を持った中学1年生の女の子の背中ひとつ押して頂けると幸いです。
僕なんかの頭でよければ、いくらでも下げてでもお願いしたい。絶対に後悔させません。

◼︎ヨシナリマネージャー(アローゼンさん)について

ヨシナリツブラ選手、そして今回世界大会出場がきまったつぶらの妹であるヨシナリホタル選手の親であるアローゼンさん。

アローゼンさんの凄さを言語化するのはとても難しいのですが、自分が生まれ変わった時に今と違う親を選ばなくてはならないならこの人を選んでしまうかもしれません。
これってもう凄い告白みたいなものなんですが、なぜそう思えるのかはシンプルで「子供のどんな夢も笑わずに応援できる人」だからです。

子供がポケモンカードで日本一になりたい。と言って「よし!めざせ!」と言う親が何人いるでしょう。子供が本気なら死んでも付き合う、ただし逃げ出すことは許さない。そんな熱い人なんです。(この親あってつぶらありと言う感じですね笑)

7歳のつぶらちゃんが、ポケモンカードはじめたてにも関わらず、本気で勝ちたいという思いに応える為に当時超高額だった某世界大会プロモーションカードを買い揃えたり、札幌でジムバトルが無くて練習できない!となった週末に突然日帰りで東京のジムバトルに行ったりと、怖いくらいのモチベーションで、100やれる事をやって、全てに臨むという妥協のない、叶わない夢は無いという強い信念をもっています。
四姉妹の子育てをしながら夜勤漬けで働き、ポケモンカードチームのマネージャーの仕事をし、絶対にいつか倒れるのではと心配していますが、これだけの熱量を持った人である事を知ってほしいのです。

そんなアローゼンさんが先述した会長さんとコラボすればどれだけの熱量になるかが想像できるのではないかなと思います。
詳細はまだ言えない部分が多いですが、チームトキワを中心として様々な北海道のポケモンカードをもりあげるプロジェクトも動き出そうとしていますし、北海道でポケモンカードを本気で取り組む人間どんどん国内大会や世界大会に送り出すスキームも創り出そうとしています。

預言というか断言しますが、このアローゼンさんの熱量がポケモンカードの、趣味や遊びの、常識を変えると確信しています。

北海道でポケモンカードを本気で頑張りたい、会長さんやつぶらちゃんのようになりたい、むしろ二人を超えたい。と思う人間を誰一人が笑わずに「やってやろうぜ!」と言える環境の兆しが本当に少しずつ見えてきています。

でも結構不器用で、うまく想いを伝えられない所があるので、今回僕からもこの様な事を書かせて頂きました。
※本当にこの人に出会って僕の人生も変わってしまって本当に迷惑しています笑、こんなに趣味を通して人生を豊かにできるなんて知りませんでしたよ。

会長さん、つぶらちゃん、アローゼンさん。こんな熱い人が(僕も熱量で負ける気はありません)北海道の田舎で集まってしまった奇跡に、本当に運命を感じると共に、この熱を独り占めするのではなく、共感してくれるメンバーと分け合いたい。そんな集団がチームトキワです。

カードゲームが強ければいい。とか大会で優勝するためのチーム。ではなく、北海道を発として遊びを通して人生を豊かにしていけるような事に全力を注いでいきます。

そんや僕たち、私たちに。
ここまで書いてきた3人に。
是非一つでも共感できる。応援してみたい。わかったよ、そんなポケモンカードバカに騙されてやるよ。と思ってくださる方がいらっしゃれば、ご支援頂けますと幸いです。

僕の勝手な記事をここまで読んでくださり本当にありがとうございます。

どうしても彼ら、彼女らの事を伝えたく、伝えたく、昨晩書き連ねさせて頂きました。
誤字脱字などございましたら申し訳ありません。

是非とも僕たち、私たちと夢を見ましょう!

ありがとうございました。

クラウドファンディングの詳細、ご支援はこちらからお願い致します!

https://readyfor.jp/projects/teamtokiwa



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楓@TEAM TOKIWA

北海道のTEAM TOKIWAというチームでポケモンカードをプレイしております。このアカウントではチームではなく僕個人としての投稿を行います。

コメント2件

熱い想いが伝わりました。この記事で支援を決めました。
本当にありがとうございます。
本当に嬉しいです。うまく言葉にできずすみません。是非これからも宜しくお願い致します。
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