flow2018123101

昨日はあまり作業が捗らなかった。今日は変な時間に起きてしまったが、遅れを取り戻すために、そのまま活動を開始しようと思う。

大晦日は毎年、夕方から隣々町の、奥さんの実家へ行って過ごす習わしになっているので、それまでにやることをクリアしたい。

***

昨日の買い出しのついでに、宮脇書店で「ソッカの美術解剖学ノート」を買ってしまった。

ネットで見かけてずっと気になっていたものを、まさかと思ってチェックしたら実物があって、「いつか買おうと思うんだよね」と話していたら「じゃあ今買った方がいいのでは」と奥さんに言われて購入した(大きな買い物なので2回払いで…)

知識を自分の絵に反映できるまでには時間がかかると思うけれど、これでもう少しデッサンの狂いなどが減ることを期待したい。

***

それからの時間は、遅い時間にコーヒー豆を挽いたりしたにも関わらず、結局あまり進捗が出せなかった。頭で分かっている優先順位の通りに行動できず、気がつくとSNS各種を何度も何度も周回しているだけになっていた。

自分のやりたいことにも集中できなくなってしまっては、もう終わりだ。それはつまり「作業時間の終わり」であって、気が済むまでサボって、また気力が復活したら、何事もなかったように再開すればいい。大げさに絶望してみせる必要はない。

始業終業のように、決まった時間に気力が出せるタイプではないということもこの一年で分かってきたので、流れに身を任せて、しかし流れそのものを阻害するようなこと(長時間ゲームとか)は控えて過ごせばよろしい。

漠然とした不安や自信のなさが、その根拠を探して頭の中をさまよっていると、ネガティブな記憶をすぐ誇張する。もうダメだと思うほうが、どうしたらいいのかをずっと考えているよりも、脳の負担が軽いというのも事実である。

それは思考と作業による負荷の蓄積、ひいてはそこからの回復がうまく機能していないことに由来する。行動を変化させてアプローチするのはその部分であって、悲観的になったり、悲観的になる自分にうんざりすることはあまり重要ではない。

特に昨日については、具体的にどうするかは回復してから考えることにして「あっ(今日は)もうダメだ」を早い段階でやったほうが良かったなという反省がある。

***

結局、今年は最終日までこんなことを考えて過ごしてしまいそうだ。それも実際は恵まれているから出来ることであって、去年までの状況であれば自分のことを考える余裕も無かったのだった。

来年はもう少しスマートにやりたいと思うけれど、またあれやこれやと考えあぐねているような気がしなくもない。

ともかく、今年は生きることができた。来年も生きていたい。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

イラストやテキストなどのお仕事を、ぼんやり募集しております

ありがとうございます!
18

dechi

flow02

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。