flow2019031901 カフェインを見切った!

昨日は昼食後コーヒーを飲み、夕食後に行ったマックでもコーヒーを飲んでしまい、最近では一番カフェインを摂取した日だった。とにかく脱線が多く、特に文章を作りたくてたまらなくなって、かなりの時間Googleドキュメントに意味不明な文章を入力し続けていた。

VALUの限定投稿にも何だかよく分からない文章を載せて(消しました)、就寝前にはずっと「どうしたらいいのか」「何がダメなのか」を考え続けて眠れなくなってしまった。いい歳してこんな状態が続くなら、この先も安寧は無いのではないかと思って悲しい気持ちになっていた。

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何のことはない!これは単なるカフェインの摂りすぎだった。考えても仕方ないことで悩み苦しみ、人生を大雑把に悲観していた。一夜明けて冷静になってみると、「この『カフェインが効きすぎる』という体質を何かに活かせるぞ」と思えるくらいの余裕が生まれていた。

過去の日記を振り返ると、今回とほぼ同じ状態で、つまり地獄を自分で作り出してうめいていたということが分かる。問題はその仕組みに無自覚で、やれ生まれつきどうこうとか、一生何もできない人間でとか、とにかくネガティブになっていた。当時はカフェイン摂取についてのルールも無かった。

これはもはや「酩酊」以上の状態なのだったと思う。2〜3日期間を空けてコーヒーを飲むだけで、涙が出るくらいの高揚感がある人間であるということは、そのあとに来る「悪酔い」も、一般的な程度を超えていると考えるのが妥当だろう。

となると、今後は新たなルールが必要になる。仕事を進めるためには、またカフェイン過多になる場面が避けられないので、その時には

1:無限に広がるネガティブと自問自答は、薬効によるものである

2:コーヒーを2杯以上飲んだら、SNSなどに何かを投稿するべき状態ではない。

という2点を意識して過ごそうと思う。

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我ながら拍子抜けというか、どうしてこういうことが分からなかったのかが、今となっては分からない。もちろんこれが分かったからといって、自分が抱えている不安や問題が解消されるということでも無い。

自分にとってカフェインは精神に「傾き」をつけるものなのだろう。その斜面を転がるようにやりたいことをやったり、新しいことを思いつくことができる反面、角度がつきすぎるとそれはもう「落下」になる。

今日はその離脱症状として頭痛に苛まれる一日になることが約束されてしまっている。それでも最低限の作業を維持するにはどうしたらいいのかを、考えながら実践していきたい。

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ありがとうございます!
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dechi

flow02

コメント2件

めちゃくちゃ共感しました。カフェインハイみたいになってるとき、わたしもあります!
コーヒー二杯以上飲んだら書かない。教訓にしますね(^^)
ちゃこさんコメントありがとうございます!ハイで書いたものもそれはそれで面白い時があるので、非公開で書き残しておくのも良いかと思います😄
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