えらてんバー/投資家・起業家のマッチングバーに行ってきた flow2018111201

日頃の不養生が功を奏したのか、遅くに寝て早くに起きることができた。現在高速バスに乗って帯広に向かっており、昼から職場に出る予定でいる。

標題の通り、突如思い切って札幌まで出向いて参加した「えらいてんちょう」さんのイベントでは場の熱気にあてられて、普段より頑張って知らない人に話しかけることができた。

投資家でも起業家でもない奴が出しゃばってどうなのかという懸念があったものの、むしろ観客やモブという立ち位置の方が自分には合っていて、同じように飛び込みで参加された方も数人いて、さらに自分のやっていることについてもアドバイスをもらえたので、本当に良かった。

えらてんさんは「しょぼい起業で生きていく」という本を出されるとのこと。起業する予定はまだないものの「しょぼく生きていく」つもりではあるのでさっそく予約した。

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外国へ旅行するのが分かりやすいかもしれないけれど、音楽ライブに行くとか、普段と違った過ごし方をするとか、そういうことは例えばマシンとしてのAR(拡張現実)とは別に、現実の現実による拡張ということを引き起こす。

一時的に環境を変えたところで、どうせ自分が変わらなければ意味がないのではないかと思いがちだけど、生物として否応無しに外部から影響を受け続けている以上、「どこにいるのか」も「どこにいたのか」も、変わらないはずの自分を構築する一要素になりうる。

かならずしも死んで転生しなければ、異世界に跳ぶことができないわけではない。あるいは自分に必要な程度の異世界へ、アクセスする方法や機会は思ったより少なくない。

ただし跳躍そのこと自体に習熟する必要はあるのだとも思う。自分もビジターとして他者の輪を前に振る舞うことにおける等級が限りなく低いというか、端的に言って素質がないので、色々申し訳ない気持ちが残る。

その上で、有り難いことに投資とは異なる種類・階層の利益を授かったのだとしたら(自分がそのように思い込むことができたなら)、それに対するリターンもまた別種・別階層のものとして用意しなくてはいけないような気がする。そういうことを何かの本で読んだのを思い出した。

まだ興奮覚めやらず、とりとめのない文章になってしまったけど、無茶にならない範囲で柄にもないアクションを起こして、その結果が良かったという近年稀に見るケースだった。元の世界に戻って自分のやる事をやっていこうと思う。

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dechi

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