ぎこちなく日記再開 flow2019040101

体調不良と締め切りが重なり、しばらく日記をお休みしてみたものの、結局、非公開で雑文乱文を書き続けていた。

その一方で、日記の代わりにテーマのある文章を作ろうと試みたりもしたが、何だか全然うまくいかなくて2回で止めてしまった。

現況はどうかというと、おかげさまでイラスト関係のお仕事が続き、まともな金額の収益が発生しつつある。

本当に有難いことだし、同じだけの労力をアフィリエイトなどにつぎ込んだ際には、ここまでの手応えが無かったので、これは客観的にも自分に向いているやり方なのかもしれない、と思えるようになった。

Jacklowさんという方のVALUの優待を使って、起動しなくなったラズパイ(小さいPC)を復活させることができた。

とりあえずはPCのサブ機として、ゆくゆくはラズパイでしかできないことに使いたい。どうやらPython3(プログラミング言語)とも相性がいいらしく、電気代も安いとのことなので、自宅で常時動かす種類のものを考えている。

しばらく読めていなかった本を、また読み始めた。「最果タヒ対談集 ことばの恐竜」を読み終わり、内田樹「街場の文体論」がもう少しで終わる。

本を読まないと、日記を書こうという気にならないということも分かった。

視覚情報は毎日必ず目にするし、作業中はずっとSpotifyを聴いているので、「おえかき」と「音楽」についてのインプットは自然と継続できる。

テキストについてはツイッター等のSNSくらいで、長文に触れることがないと、自分の中から外に出せるものも短文になってしまう。

今日のこの日記も、まだ長いテキストを公開できる状態にないということで、断片的になっている。自分だけに向けた文章なら延々と書けるのだけど、他の誰かが読むとなれば、最低限の可読性や体面というものを考えないといけない。

その、「何かを考えないと『いけない』」ということによって、急激に脳の機能?が低下して不自由になってしまう。

ただこの場合は、さほど悪くない部類の不自由である。外に出るなら服を着ましょう。それも素っ頓狂ではないものを、というだけの話なので。

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dechi

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