flow2018020901 怠け者の大実験

昨日は最低限の作業しかできなかった。今日は日中の時間が使えるものの、夜に大掛かりな用事があるので、明日の進捗をあきらめて集中しようと思う。色んな予定がちょっとずつズレて入ったのは幸運だった。

できれば出勤前の時間を使って日課を消化していきたいけれど、あまり早く起きると(あるいは外出までの時間がかなりあるのに起きると)、言いようのない寂しさのようなものが強くなってきて、日中の進捗が悪くなる。神経の関係っぽいのだけど、一日にできることが限られてくるのは本当に困る。

例えば一日に10分しかやる気が起きない人が、それに対して配慮されずに社会生活を送ることは不可能である。それも、一時的な病状としてではなく、物心ついた頃からとなれば、極端な問題が発生しないかぎりは、ただの不真面目な怠け者扱いだからだ。

では、不真面目な怠け者は、制裁を受けなければいけない「悪」なのだろうか?あるいは、誰かが背負わなければいけない「負担」の類なのだろうか?そうではなくて、何らかの手立てをもって社会に参加できるかもしれないということを、自分の身を以て実験できるということは、これは面白い巡り合わせではある。

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dechi

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