皆さま、良いお年を…。

12月31日。皆さま、今年もありがとうございました。

なんとなく、大学院受験勉強の一環で始めたnoteですが、気が付けば1年半以上になりました。本名でやってはいますが、リアルな知り合いでこれをみている人はほとんどいないと思います。それをいいことに色々なことを吐き出させてもらって、それを読んでくださる方がいる。ネットがある時代に生まれて本当に良かったなぁと、つくづく感じます。

嫌なことがあった日も、タイムラインをみるといつもの皆さんが投稿されていて、「私も頑張らなきゃ!」と元気をもらった日は数えきれないくらいあります。不安なことが続いても、noteを開くと見守ってくださる方がいらっしゃるような気がして、踏ん張れたことが何度もあります。

少し話は変わりますが、研究論文の最後に「謝辞」を書きます。本なんかでも、あとがきで、「お世話になりました編集者の○○さん、ありがとうございました」と書かれていることがあると思います。ああいうのを、研究論文でも書くことが多いです。

昔の論文を見返すと、私は「本研究にご協力、ご指導いただきましたすべての方に感謝申し上げます」と記していました。
別に悪くはないのですが、当時の私は、この研究に直接的にかかわってくださった方々への感謝の気持ちしか、込めていなかったんですよね。

指導教授はじめ、直接、私に何かしてくださっている方への感謝はして当たり前。だけど、目に見えないところで、私が気づいていないところで、私を支えてくれて、応援してくれている人がいるかもしれない。意図的でも、そうでなくても。そこまで視野を広げて考えられるようになったのは、noteのおかげだなと思うのです。

だから、いつも優しく見守ってくださる方々へはもちろんのこと、私が知らない誰かにも、ありがとうの気持ちを伝えたいなと思います。

私の人生は私のものだけど、私ひとりのものじゃないから。ちゃんと自分を大事にして、来年も頑張って生きていこうと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。そして皆さまも、よいお年をお迎えください。

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樋口佳耶

エッセイ集

2018.3.24に作成しました。これまでのエッセイも少しずつこちらに追加していこうと思います。
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