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今日は、ある経営者の話シリーズです。

(ある経営者の話シリーズとは、『月刊経沢香保子の本音の裏側』のコンテンツの一つです。私の周囲にはすばらしい経営者のみなさんがいらして、聞いた話、心に刺さった話、学んだ話、エピソード等を私の中にだけとどめておくのは勿体なく、つたないですが、綴らせていただき、みなさんとシェアさせていただきたいという試みです)

今回は、その経営者から聞いた「社員との距離感」の話。

私自身も#女性起業家サロンを運営していて、「社員が言うこと聞いてくれない」とか、「なんか、わかってくれない」というような、いわゆるマネジメントの悩みを持っている人が多いと感じています。その一因に、「上手に距離感がもてない」というのに通じると感じています。

最近のベンチャーのトレンドとして、「近い」「同志」「平等」。社長は「親しみやすい人」というのが好評価です。でも、実は、それがあまりにも「額面通り」の場合は、未来に大きな危険性をはらんでいる、と、私は経験上も思っています。

というのは、残念な話ですが、


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