■顧客満足度を高める方法

社長にとって「顧客満足度」は、重大問題だろう。

顧客満足度が高ければ、当然、売上もあがるだろうし、口コミでお客様が増えやすいから、広告費もよりよく使うことができる。

さらに、現場でのトラブルも少ないので、お客様に怒られてペコペコあやまったり、必要以上に恐縮することも卑下することもないため、社員の精神的な疲弊も少ない。

そのうえ、オンリーワンのサービスで、顧客満足度が高いサービスであれば、「本当に御社のサービスは素晴らしいですね。このサービスを作ってくれてありがとうございます」とお客様から感謝の声をかけられることすらあるだろう。そうすれば、社員は、自らの仕事を誇らしく思うし、ますますよいサービスを提供したいと気持ちが高まるかもしれない。

実は、キッズライン

もちろんまだまだよいサービスにしていきたいという想いは強いが、僭越ながら、ベビーシッターを手軽に手配できるという画期性と、値段のリーズナブルさから、

「本当にこのサービスを作ってくれてありがとうございます!」

というユーザーの感謝の声をいただくことが絶えない。本当にありがたい。

そればかりではなくキッズラインがあったから、子供を産もうと思いました」と言われることすらある。命の誕生や、命の源であるママの精神に余裕やプラスの働きをしているのであればと思うと、とても嬉しいし、誇らしい。(自慢のようになってしまったらすみません)

そして、社員がそれをうけて、ますますやる気になって、いいサービスに進化させようとする、リアリティのある向上心が生まれる。

このサービスを始めて、社長として日々実感するのは、

顧客満足度が高いと、働く側の満足度もプラス。

当然だけど、そこが重要だ。

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では、経営にとって大きな効果をもたらす「顧客満足度」それを、高めるには、何をどうしたらいいのだろうか?

ユーザーのアンケート調査? 社員にもっと感度を高めてもらうこと? 「お客様のことをもっともっと考えろ!」と檄を飛ばすことなのだろうか?

上記全ては真実かもしれないが、本質ではない気がする。

いま、キッズラインをやっていて、たどり着いた答えは、まずは、

「サービス提供者の働く満足度を100%にする」

という覚悟だ。

働き手が満足する仕組みをまず覚悟をもって作るということ。

例えば、育児業界を例にとってみる。

残念ながら、働く側、つまり、保育士さんの、働き方の満足度が低いと認識されることがおおい。

そのため、待機児童解消のために、保育園をつくっても、保育士が集まらないから開園できない。

保育業界の、働き手の満足度が低い理由は、

育児という気を抜けない仕事だけど、長時間労働で体力がいる。土日も出勤が多いからプライベートがない。オムツを男性保育士が変えるのはやめてほしいなど、親からの要望が多岐に渡るなとルールも仕事も複雑になる。その上、給与が低いのだ。将来のキャリアプランが描きやすい仕事でもない。

だから、売り手市場にもかかわらず、保育士という国家資格を取ったにもかかわらず、離職率が高い。その結果、潜在保育士という、保育士の免許をもっていながら、他の仕事についたり働いていない、金の卵達「潜在保育士」が80万人いるのだ。

育児サービスの顧客満足度を高めるのは、間違いなく、保育の担い手である保育士の働き方満足度を上げることだ。

子供の幸せは、育児の担い手の笑顔だ。

だから、子供を幸せにしたかったら、育児の担い手がまず幸せにならないといけない。

政治家は、保育士に、手当を増やしたり、給与を上げるなどの提案をする。でも、あまり大きな変化はない。

つまり、お金だけじゃないということだ。

でも、実は毎月キッズラインには100名を超えるシッター登録がある。

保育の仕事は、これほどなり手が少ないのに、なぜキッズラインの応募は増え続けるのか。

それは、キッズラインに登録するシッターの働く満足度が100%だからだと思う⇩

もちろん、収入があがるというのも理由にはなるが、メインの理由は、以下だ。

「好きな時間だけ働けるようになった」「プライベートな時間も確保できるようになった」「集団ではできなかった個々に合った保育ができるようになった」と、保育園勤務時代に不満だった点が解消されている点があげられた。

人間にとって「自由」は大切だ。

キッズラインの登録シッターは、働き方を自分で決められる。

好きな時間をスケジュール登録することができる。時給も自分で好きに設定できる。また、仕事内容(どこの地域の仕事を受けるか、病児はどれくらいまで受けるか、何人までの子供をあずかるか)を自分で決めることができるのだ。

登録制だから、給与が保証されるわけでもない(ただ、いま、ニーズが高いから、仕事はいっぱい来るようだ)お客様とのやりとりも自分でやらなくてはいけない。

それでも、自由に、自分で工夫して、自分の強みを生かして働ける、そして、それに対して毎回評価をもらえる、というのが、働く満足度を100%にすることがわかった。

そして、同時に、キッズラインのユーザーのリピート率は9割以上。ユーザーレビューをみていただければわかるが、利用者の満足度も高い。

「働き方革命」というと、労働時間の短縮はもちろん一つのテーマだけれども、

働き方革命とは、

究極的には、自分の好きな仕事を、好きなように、自分で決めてやっていくということなのだと思う。

そして、それが仕事の生産性にも、そして、提供しているサービスの顧客満足度にもつながる。

その仕事が好きで、そして、満足して働く人が提供するサービスは、きっといいサービスになるだろう。

また、高い顧客満足度を得れれば、その仕事への誇りにもつながるという好サイクルを生み出すのだ。

起業家は責任も忙しさも多いけど、幸せそうに見えることが多い。それに似ている気がする。

たった一度の人生だから、働き方も、生き方も、自分でデザインしていければ、これほど楽しいことはないだろう。

そんな顧客満足度の高い、ベビーシッターサービス、キッズラインの利用に興味のある方は、いまなら初回無料体験ができます。

■ベビーシッター初回無料キャンペーン

https://kidsline.me/information/babysitter2017

■キッズラインでベビーシッターとして働く、働き方革命に興味がある保育に従事したい方、ぜひ、以下ご覧ください。

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http://kahoko.blog.jp/archives/1065950659.html










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経沢香保子

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