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なぜ専門性を高めても収入が上がらないのか【UR-Uオンラインスクール】

みなさん、こんにちは!
いきなりですが、みなさんはこんな疑問を抱いたことはありませんか?

・なぜ同じ年なのに何倍も稼いでいる人がいるのか
・なぜ同じ仕事内容なのに何倍も稼いでいる人がいるのか

一度はこんなこと考えたことがある方もいるかと思いますが、かく言う私自身もこの問いについて考えだしたのはほんの数年前です。

自分はある程度結果を出しているのに収入が上がらないのはなぜだろう。
こんなことを考え出してある種の答えをみつけました。

それは、

収入を決めるのは、業務内容ではなく「価値」だと言うことです。

このことに気づいてからは自分のマインドや行動を変え、数年後には正社員時代の収入の3倍近くまで収入を上げることができました。

この記事では、数年前の自分と同じような悩みを持っている方に向けて
・自分のスキルを活かした収入の上げ方
・スキルの身につけ方

を共有できればと思います!

自己紹介

私は大阪でフリーランスエンジニアとして主にホームページ制作をしています。未経験からこの業界に飛び込み2年ほどになります
noteではこれからフリーランスになりたい方に向けて行動の指針になればいいと思い知識や経験のアウトプットの場として情報を発信しています。

なぜスキルを磨いても収入が上がらないのか

導入部分でもすこし触れましたが、収入を決めるのは業務内容ではなく「価値」であるという話をしました。

もう少し簡単な例えとして保育士さんを例にあげて説明していきます。

何にお金を払っているのか

【保育士のケース】
この記事を読んでいる方の中に保育園を利用された方はいらっしゃいますか?
もしくは保育士資格を持っている方はいらっしゃいますか?

私も知人の話やニュース程度でしか話を聞いたことはありませんが、保育士さんは何人もの子供の命を預かって、さらにその子供たちと運動をしたり絵本を読んだり寝かしつけをしたり…

本当に責任感が求められて大変な仕事ですよね。

しかし、その平均年収をご存知でしょうか。


平成28年賃金構造基本統計調査より

少し古いデータにはなりますが、厚生労働省が公開しているデータによれば、保育士の平均年収は326万円となっております。

全体の平均年収は400万円ほどですから、それに比べると低いと言えるわけです。

では、なぜ保育士の年収は低いのでしょうか。

ざっくり言うとほとんどの保育園の財源が決まっていて、福祉施設という施設の特徴から多くの利益を生み出せず、保育士の賃金はその残り少ない利益から支払われる構造になっているからです(もちろん全ての保育園があてはまるわけではありませんが)。

もう少し深掘りすると、保育園の財源は公費と保育園の利用料からとなり、公費は自身で調整できない以上利用料をあげる必要がありそうです。

もっとも、保育園を利用するユーザが今以上に高額な料金を支払うかと言えばそれも難しいわけですね。

では、保育園を利用するユーザは「どんな属性で何に対価を支払っている」のでしょうか。

これを理解することで収入をあげる糸口を見つけることができます。

まずは以下の画像を見てください。

保育園で働くAさんとBさんがいます。

Aさんは保育士としての専門的なスキルを身に付けたくて、子供のためになる資格はたくさんとってきて保育の専門家としてのキャリアを歩んでいます。
年収は360万円です。

対してBさんは、保育士の資格だけでなく、あまり縁のなさそうな語学スキル、メディア構築スキル、マーケティングスキルを磨いています。
年収は700万円です。

なぜこの違いが出るのでしょうか。

Aさんは民間の保育園で一般的な保育士業務をしています。
ここでの保育園を利用するユーザの特徴は、両親とも仕事をしていて、将来のために少しでも貯蓄を増やしておきたいため月に2~3万円支払って子供を預けでいる夫婦です。

対して、Bさんは保育士資格を持ちつつも民間の保育園には就職せず、自身が運用するインスタグラムで高所得者向けに「将来グローバルな環境で活躍できる子供を育てる保育士」として情報発信をしています。
また、自身と同じようなスキルを持つ保育士を集めて出張ベビーシッターサービスも展開しています。

この二人を比べると一目瞭然すが、同じ保育という業務を提供しているにもかかわらず、収入が大きく異なります。

これは利用するユーザが
自身が働く時間に代わりに見ていてくれる人が欲しい
自身の子供をグローバル人材にしたい
という違ったニーズに対して業務を提供しているためです。

前者の場合は相場が決まっているので保育士の年収は上がりにくいですが、後者の場合は市場の相場が分かりにくく、自身の言い値でもサービスを提供できるので収入を上げやすくなります。

言い換えれば、業務を提供する者の「価値の掛け合わせ」が収入を変えているとも言えます。

今回は保育士を例にして話しましたが、全職種で同じことが言えます。

価値を高める必要性

価値を掛け合わせることで収入が上がるという話をしましたが、一つのスキルを磨き続けることでは収入は上がらないのでしょうか。

先の例では、Aさんの方が保育士としての専門性があり収入が上がってもおかしくはないはずです。

もっとも、ビジネスという目線では、「市場があってそれに対してユーザがいくら出すか」が基本的な考えになります。

都会ではスーパーで水が50円で手に入りますが、砂漠でその店しか水を売ってなかったら300円でも出しますよね?

Aさんの例では確かに保育園不足とも言われますが、業務に対しては絵本もカウンセリングも面倒を見ることもざっくり保育業務としてその相場の市場規模の金額しか見込めないことになります。

自分のスキルを活かした収入の上げ方

では、どうすればBさんのように相場にとらわれない年収の上げ方を再現することができるのでしょうか。

自分の業界とは違うスキルを身につける

ここで重要な考え方、自分の業種とは違うスキルを身につけると言うことです

ここでおすすめのスキルが、マーケティングスキルです。
マーケティングを知ることで、どんな市場があるか、どんなニーズがあるかであったり、マネタイズまでの導線設計もすることができます。

先程の例ではBさんは保育士の資格をベースとして、インスタ運用というメディア構築スキルとターゲットにフォーカスしたサービスの提供というマーケティングスキルが高収入に繋がっていました。

マーケティングを勉強すれば、資格で人を操作するデザインテクニックや文章で行動を操るライティングテクニックなど派生したスキルも自然と身についてきます。

マーケティングスキルはどの業種でも求められるスキルなので、このスキルを身に付けさえすれば平均年収が低いと言われる仕事でも高収入に繋げることができます。

私自身の場合

ここまで例をあげて説明してきましたが最後に私が収入を上げれた理由をご紹介して終わりにしたいと思います。

私は現在フリーランスエンジニアとして働いていますが、元々はウェブコーダーとしてキャリアを出発しました。

ものづくりが好きだったこともあったのか、自分で書いたコードでホームページが作れることに楽しさを覚えて業務委託ではありますがシステム会社でコーディング業務に携わっていました。

しかし、給与体系はアルバイトと同じだったため、生活面ではあまり贅沢はできない環境でした。

そこで自分の挑戦として、コーディングだけでなく、ディレクション、デザイン業務も自分でやってみようと思いエンド案件の営業も始めました。

その中で初めてご依頼いただいた際の案件は20万円ほどで、給与面でもそうですが学べることがたくさんあり自分のスキルレベルも一気にアップした感じがしました。

そこからは自身で営業→ディレクション→デザイン→コーディング→管理をするようになり月収はどんどん増えていきました。

また、管理費や修正費用など月額固定でいただく収入が増えたことで収入の柱ができ、経済面の不安も少しずつなくなっていき、今ではマーケティングの領域でもサポートできるようになりました。

ダラダラと書いてしまいましたが、私の場合はホームページ制作という商品を提供するのではなく「ホームページ制作×マーケティング」という形でホームページを提供することで正社員時代の収入から3倍ほどまで収入アップを実現することができました。

どこでスキルを身につければいいのか

マーケティングについて言えば、現在様々な経営者や発信者が情報発信やスクール運営をしています。

一度有名どころをサラッと見て「この人からなら学べそうだな」と思う人から学ぶのがいいと思います。

私の場合、最終的に着地したのがUR-Uオンラインビジネススクールでした。

関係ないと思っていたスキルが意外なところで高収入につながる可能性もあります!
私もまだまだスキルアップ中なので皆さんも一緒に頑張りましょう!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

収入アップにつながるスキルアップ戦略を学ぶことができたでしょうか?
UR-Uには他にも経営者に求められる思考やその実行方法などがUR-Uの講義は100本以上の動画でまとめられています。
↓例えばこんな動画↓

もっと詳細を知りたい方はこちらからホームページを見ることができます!
サイト:https://www.ur-uni.com/?original_id=100003433

ここまで読んでいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!
URU公式サイト:https://www.ur-uni.com/
運営会社:https://www.mds-fund.com/
入会案内:https://www.ur-uni.com/?original_id=100003433

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