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脂汗を流して「メディバンペイント」と格闘中……No.2

 前回に引き続きMediBang Paint(メディバンペイント)のことを書く。
 10月17日、今日は外出予定だったが朝から雨、諦めて、メディバンペイントを使ってイラストを描くことにした。
 朝6時から始めて、昼前に描き終えたのが掲載している画像だ。
 下書きまでメディバンペイントで描くのは、ペンタブを持っていない私にとっては大変なので、今回、過去に下書きだけ描いてペン入れしていない『ピノキオの右手』の1コマをスキャナーで読み込み、その画像をメディバンペイントに貼り付けた。
 今回でイラストを描くのは2回目ということで、少し慣れたが、肩は凝る、イライラする、目は疲れる、頭痛はする -_-b、完成するのにとても疲れた。アナログで描くほうがラクなのだ。
 メディバンペイントに慣れてしまえば、疲れないのかな? デジタルでストーリーマンガを描くのは、私には無理かもしれない。弱音がでてしまう。

ピノキオの右手_見本02

ピノキオの右手_見本01

ピノキオの右手

 使い方を覚えるためにも、もう1回、カラーイラストを描いて、次はモノクロのコマ割りマンガに挑戦する予定。教本となるYouTubeなどがとても少ないので、試行錯誤しながら描くしかない。
 使い慣れれば、イラストを描くのに重宝するかもしれない。画像化してjpgデータにしても文字はキレイだし、メディバンペイントでイラストを描く人が多いのも、わかる。

追伸
『ピノキオの右手』は、ピノキオの右手を持った少年が筋電義肢調整マシン「マネキン」に恋をするラブストーリーなのだ。設定は近未来。「マネキン」に魅かれた少年の恋は実るのか? 設定が結構シビアで、ペン入れする気が起きず、まったく進んでいない。

マンガだけに集中した生活ができたら!! 夢はいつか現実しますか? 私はあなたに何をバトンタッチできるでしょうか。