誰にでも小説が書ける超具体的な方法


皆さん、こんにちは。やめたろーです。

私は現在、主にライターとして活動をしておりますが、実は小説も書いています。

小説を書き始めたのは10年くらい前でして、これまで書いた作品を数えてみたら、大体200作品くらい書いていました。

200作品と言っても長編小説を200作品書いたわけではなく、原稿用紙5枚〜15枚くらいの短いお話、ショートショートをメインに200作品以上書いています。

やめたろー名義でこれまで書いた作品はnoteにて公開していますので、もし興味があったら読んでみていただけると嬉しいです。

あと、一応小説の掲載実績や受賞実績なども載せておきます。


百物語 サカサノロイ (竹書房文庫)
「やまびこの隣人」収録

小説投稿サイトエブリスタ内コンテスト
みんなで作る「最恐」百物語コンテスト リベンジ」入賞

ショートショートガーデン「プチコン1 花」
「柳の木 VS. 幽霊」入賞


こんな感じです。これからも実績を積み重ねていきたいと思います。


さて、皆さんは「小説を書いてみたい」と思ったことはありますか?

私のブログやnoteを読んでくださっている方はライターさんやブロガーの方などが多く、皆さん「文章を書く」ということに親しみのある方が多い気がしています。

そして、そういった方々であれば、一度くらいは「小説を書いてみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか。

このnoteでは、10年くらい前から小説を書き始め、少なくとも毎週一本小説を書き、通算200作以上作品を書いてきた私が考える「誰でも小説が書ける方法」を解説したものです。

このnoteを読めば、誰でも少なくとも一作は小説が書けます。(やる気さえあれば!)


・小説を書いてみたいと思っているけど、難しそう

・小説を書いてみたいけどアイデアの作り方が分からない

もっとたくさん小説を書いてみたいと思っている


こんなお悩みをお持ちの方にぜひ! 読んでいただきたいと思っています。


購入者の声

すでにご購入いただいた方々から大変ありがたいメッセージをいただいております!


そして実際に小説を書いてみてくださった方も!

作品を書いていただいた上、ブログで紹介までしていただきました。


ありがたい! 嬉しい!


肝心の中身ですが、目次としてはこんな感じです。


・アイデアの作り方
・ストーリーの作り方
・オチの作り方
・オチの型について
・オチを思いつくにはどうしたらいいの?
・小説を書き続けるコツ
・応募をしてみよう!(おすすめの公募)
・番外編:140字小説の作り方
・とくかく一作書いてみよう!
・購入者特典


有料noteとして販売するのですが、私自身がとても読みたい内容、価値のあるものにしたので、価格はちょっと高めに設定しています。しかし、損はさせません。


あと、ささやかですが購入者特典もご用意しました。


※念のため注意ですが、このnoteで解説しているのは「ショートショート」と呼ばれる短い小説の書き方です。中編小説、長編小説の書き方ではないのでご注意ください!


それでは、さっそく、小説創作の最大のポイントである「アイデアの作り方」から行ってみましょう。


アイデアの作り方


「小説を書いてみよっかな!」と思う方はとても多いと思うのですが、一方で「なにを書いたらいいんだろう……」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

分かる!

いきなり「小説を書こう!」とか思っても、ぶっちゃけなにも思い浮かびませんよね。頭真っ白。

でも大丈夫です。そんなあなたでも確実にアイデアを作れる方法をご紹介します。

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誰にでも小説が書ける超具体的な方法

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コメント5件

roneさん
さっそく小説を書いてみていただき、ありがとうございます!
正直に言いますね。筆運びがめちゃくちゃ上手でびっくりしました。文章が柔らかくて、読んでいてとても心地良いです。
文体や文章の温かみのようなものはテクニックではあまりカバーできない部分なので、これはroneさんの才能だと思います。素晴らしいです! 初めて書いた作品とは思えない完成度です。

タイトルは難しいですよね! 私もタイトル付けは苦手ですw
そうですね、私だったら「画家が人を描かない理由」とかにしますかね。ちょっとブログ記事っぽいですがw
物語で一番印象的なのは「彼女が亡くなってしまって画家が人を描かなくなる」という部分だと思いますので、その部分が印象的になるようなタイトルをつけると思います。(続く)
(続き)ちなみにですが……。
この作品、SSGの長さでも良いのですが、もうちょっと長めのショートショートにしても面白いかな! と思います。と言いますのも、この作品はとても「色」が印象的ですよね。主人公が画家ですし、「ピンクのチューリップ」「赤いチューリップ」など色彩が鮮やかです。

ですから、例えば行商の彼女が「この色が好きなの」と言っていた絵の具の色で最後チューリップを描いてあげる、そして画家はその色を生涯使わないことに決める(その絵だけにその色を残す)などといった「色」を使った展開にすると、より印象的に描けるのかなと思いました。
そうなるとSSGの400字縛りだとそこまで描くのは難しいので、ぜひ気が向いたらショートショートでも書いてみていただければと思います!

もちろん、今のままでもとても素敵な作品です。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。ぜひ、小説を書き続けていただければと思います!
返信ありがとうございます!こんなに丁寧にお返事いただけると思っていなかったので、とてもびっくりしています。
タイトル勉強になります、なるほど確かに仰る通りですね!最後まで読むとタイトルの意味が分かるという構成で、印象に残りやすそうですね。

私も元々もう少し長めのお話を考えていました。
ショートショートガーデンの400字はそれはそれで勉強になりそうだなと思うのですが、どうしても書きたいことを書ききれない部分はありますね・・・

チューリップの花言葉はピンクが「愛の芽生え」、赤色が「愛の告白」らしく、彼女を描きたいと思った感情が最初はよく分からなかったけど、最後赤色のチューリップを描くところではじめて自覚するという展開にしたかったんですよね。
この辺りの設定をうまく使えればなあとも思っているので、頂いた絵の具のアドバイスも活かしつつ細部を色付けして、別の作品として書き直したいと思います!

アドバイスありがとうございました!
これからもやめたろーさんの作品を楽しみにしてます!
roneさん
なるほど! 花言葉にそんな意味があったんですね!
それは良い演出ですねぇ……。物語に多く触れている人じゃないと、浮かばないアイデアだと思います。やっぱりroneさんは才能があると思います。本当に。
そういう演出ができるかどうかって、これはもうテクニックと関係なく、ご本人に物語の蓄積があるかどうかで決まってくるんですよね。そしてそれを作品に含められるかどうかは、もう才能だと思っています。

ぜひぜひ、今回の作品のショートショート化+他の作品にもトライしてみてください!
作品を書き続けていただければ、このnoteを一生懸命書いたかいがありますw 今後もお互い創作を楽しんでいきましょう!
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