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絶対内定×メモの魔力

まとめるのが遅くなっちゃいましたが、7月4日に開催された前田祐二さん、箕輪厚介さん、熊谷智宏さんが登壇する【絶対内定×メモの魔力】というイベントに参加してきました!

このイベントは就活を控えている学生や、自己分析に悩んでいる学生向けのトークイベントで、はじめの30分は登壇者の3人からそれぞれ自己分析について自身の経験も交えてお話していただき、残りの1時間半で会場にいる学生の行った自己分析について一緒に深掘りしていったり、質疑応答の時間が設けられている構成でした。


本当にあっという間の2時間で、勉強になることばかりだったので、ここでは僕のアウトプットも兼ねて特に印象に残っていることをまとめていきます!

1.なぜ就活生に自己分析は必要なのか?
2.大きく2種類ある自己分析


1.なぜ就活生に自己分析は必要なのか?

そもそも「自己分析」というと就活生のみが行うイメージがありますが、就活生だけでなく社会人になっても、ずっと継続して行っていくことがとても重要だということです。

その中でも大学生のときは社会人と比べて自分を見つめられる貴重な時間が多くあるため、この時期に自己分析を徹底的にやっておくと、社会に出てからきちんと意思を持って行動できる人間になります。
そのため、特に就活生にとって自己分析を行う重要度が高くなります。


2.大きく2種類ある自己分析

自己分析には以下の2種類があるといいます。
自分を知る
ストーリーを作っていく(ストーリーテリング)

まず「自分を知る」というのは言葉の意味のまんまで、自分の幼少期の頃にどんな経験をしたのか、今までで1番大きな挫折の経験は何なのか、逆に1番楽しかった出来事は何なのかについて、過去を振り返って自分を知る作業を行うことです。

次にストーリーを作っていくとは、将来やりたいことについて深掘りをしていって、自分の中でストーリーを作っていくことです。
また、『問い』を自分に立て続ける作業のことです。
下に、僕なりに例を考えて書いてみました。

将来芸人さんになりたい!
問い:なぜ芸人さんになりたいのか?
人を笑わせるのが好きだから。
問い:なぜ人を笑わせるのが好きなのか?
高校生のときの文化祭で漫才をして、人を笑わせる快感が忘れられないから。
問い:その”快感”を言語化すると、どんな感情?
何事にも代えがたい、ただただ幸せな気持ちでいっぱいになる。
また、クラスの中で目立たない存在だった自分のことをみんなが見て、自分の考えたネタで笑ってくれていることでステージ上に自分の「居場所」があるという安心感がある。
問い:〜


こんな感じで自分の思いに対して、問いを立て続けることができる人は”強い”というのを前田さんが強調して話されていました。


このイベントを振り返って

久々にこのようなイベントに参加したのですが、やっぱりTwitterなどから記事を読むより、自分が会場に足を運び直接前田さんや箕輪さんから話を聞く方が何倍も刺激を受けられることを強く感じました!

上にまとめた2つ以外にも、学べることが多くありましたし、このことをインプットして終わりにするんじゃなくて、次の僕自身の行動に繋げていかなきゃいけないなと思っています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!


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高橋海都

東京都在住の大学4年生です。就活などを通して感じたことや、好きなことを色々と書いていけたらなと思ってます。

コメント1件

よくまとまっていて参考になりました✨
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