仕事以外の活動は全部「趣味」と言えば楽になる

本業以外で仕事のような価値を生み出して人に提供する活動を楽しくしている人!
楽しい活動をしたいと思っているけど周りの目が気になる人!

そんな人達に伝えたいパワーワードがあります。

それは、

仕事以外の楽しい活動は全部「趣味」と言いましょう。

皆さん本業を持ってらっしゃいますか?
そして、本業以外で価値を生み出すような活動をしていますか?

最近、オンラインサロン界隈で、仕事みたいな価値を作り出して人に提供する活動を無報酬でやっている人達が増えています。
そういう活動に対していろいろな意見を受けるときがあります。

ぼくも、自己紹介では「僕の趣味は商店街と事務局です」と言っています。
商店街はまだいいとして、事務局??と目が点になる人がたくさんいます。

現在も、趣味としていくつかのイベントを事務局として企画中です。

事務局活動って趣味なの?と聞かれることがあります。

趣味です。

僕が趣味です。と言うときは心の中でこういう事を言っています。

金もらってない!むしろ払ってる!
仕事とは関係ないことをやっている!
楽しいから自発的にやっている!
趣味にぐちゃぐちゃ言わないで!

ということいろいろ込めて「趣味が事務局です」と言っています。

友人の出版記念イベントやります。 趣味事務局なんで!
名古屋に東京から人を呼んでイベントやります。 趣味事務局なんで!
勉強会主催します。 趣味事務局なんで!
資格試験の合格者祝賀会主催します。 趣味事務局なんで!
商店街のお祭りの企画します。 趣味が商店街と事務局なんで!

出版記念イベントやりますとか、普通は仕事ですよね。
僕は著者に興味を持った人達が集まったら楽しそうなので記念イベントを主催します。

資格試験の合格者祝賀会なんて普通は資格学校がやりますよね。
僕は、合格した人を心から応援したいし、その活動を広がるのを見ているのが楽しいので主催します。

かなりいろいろやっています。面倒なことも、肉体的に疲れるときもあります。

でも楽しいから趣味です。


本業を持つ人が、本業以外の活動として、ブログの執筆、イベントの運営や、グッズ作成のような通常仕事のようなことをやることがオンラインサロン界隈で流行ってきています。

それを見て、仕事みたいなことを無報酬で、休みの日に体力を費やすなんて、バカじゃないかと言ってくる人もいます。
報酬なしどころか、むしろお金を払ってやっているなんて正気の沙汰じゃない! 仕事以外の時間はもっと休めばいいのにと言う人もいます。

でも、考えてみてください。

ここしばらく、マラソンがブームでたくさんの人が走ってますよね。

早朝起きて家の周りを走り、休日にはスロージョグで長距離走。
シーズンになれば毎週のようにマラソン大会で遠方に飛行機で宿泊までして参加。
ワクワクしながら早起きして、走っているときはとても苦しくて辛くてやめたいと思って、でも完走したときの気持ちよさが楽しくてやめられない。
肉体的な疲れを癒やすために翌日の月曜日を有給で休んでしまうこともある。
大会参加費用はもちろん、シューズだけじゃなく、GPS付きの時計を買ったり、ウェアやカバンを買い揃えたりついつい散財する。

これを読んでいる皆さんのまわりでもこのような生活をしている人はいらっしゃいませんか?

なんで膨大な時間をかけて、体力をつかって、お金もかけて、そんなことをしているんですか?

趣味だからです。

やってて楽しいからです。

以前この文書を書きました。


楽しいという感情は根源的なもので、理屈じゃないです。

理屈じゃなく楽しいからやっている活動は全部趣味と言えばいいんです。

趣味という言葉を使えば、時間を使って、お金を使って、体力を使うのに理由がいらないんです。

仕事外で活動をしていて、なんでそんなことをしているの?と普通の人に聞かれたら元気に「趣味です!」と答えましょう。

そうすれば、もう理屈はいらないです。

「はあ、趣味ですか。。」と曖昧な笑顔をうかべて去っていってくれるでしょう。

自分の時間で行う楽しい活動はすべて趣味です。


そうやって考えれば、周りの目を気にせず活動して、とても楽しく楽になります!

そして、最後に大事なことをお伝えします。

趣味は、楽しくなくなったらやめていいです。


始めてしまったからと、周りへの責任を感じて、楽しくなくなっても義務的にやっている人も見かけます。
また、趣味なんでしょと言われて、気の乗らないことを人に命令されてやっている人もいます。

それは、趣味ではありません。

自分の楽しさで活動するのは趣味ですが、人の価値観で動くのは仕事です。


また、あなたが趣味として活動してることで経験が蓄積できて、その能力を求められることもあります。
気が乗ればもちろん趣味としてやればいいですが、気が乗らない場合は、仕事としてお金をもらうか、断ってください。

趣味だから、楽しいという感情に任せて気軽に始めて、継続するのもやめるのも自分で判断すればいいんです。


そんな軽い気持ちでいろいろな活動を始めてみましょう!


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kajimura

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