デザインに2ヶ月触れてみて。

前回の投稿から約2ヶ月が経ちました。
この2ヶ月間でデザインの授業を受け課題制作をしてみて、感じたデザインのあれこれを書き留めます。
誰かの何かの参考になれば嬉しいです。

まず、物凄く雑にですが何をしたかですが、
CDジャケットデザイン
名刺デザイン
サインデザイン
パッケージデザイン
ブランディングデザイン
細かく何をしたかを書くと長くなるので敢えて割愛しますが、ざっくりこんな感じです。(小さいなものを含めるともう少しあります。)

デザインに触れる前、周りにいるWebデザインを知る知り合いが「デザインは8割9割ルールで残りがセンスだよ。」言っていたのでデザイン全体がそんな感じかなと思っていましたが、Webデザインと他のデザインとでは大きな差異を感じました。(知り合いはWebデザインについて言っていたのだと思うので彼がおかしい訳ではないと思います。)
やり方のフローはある程度定まっているにしてもルールに従っていればできるなんてことは全くありません。
まず何かしらの課題、問題があり、リサーチしリサーチしリサーチしコンセプトを考えアイデアを出してストーリーを想定し議論して具体的にどんな物を作るかが決まり、そして作り、削り、ブラッシュアップする。
正解の無いモノを作りあげるプロセスでは、本当にこれで良いのかという自分等への疑問が常に湧き出します。その為に、これで良いと言えるように考え改善し続けます。この繰り返しの中でせめてやり得て正解である事は全力を尽くす事です。正解が無いからこそ少なくとも全力を尽くせば問題解決の可能性や生み出す価値を上げられる。
デザインはそういうものなのだと、2ヶ月という短い期間ではありますが、僕は思いました。

また、作り出したモノが目的通りに機能しているかを評価する事も難しいと思いました。
例えば企業のブランディングデザインをしたとして、ロゴやブランドカラーなど諸々定めて発表した後に、そのデザインのおかげで企業にどんな良い影響悪い影響があったのかと言われてもそれを過不足なく知る方法はありません。
もし、企業ロゴが何か悪いものを連想させると話題になってしまったとしたら取り返しのつかない悪影響が生まれてしまいますし、半年後にまたロゴ変えましたと発表するのもブランドとしてのイメージに傷が付く。
極端な例ではありますが、デザインの大きく幅広い影響力を持ちながら、それ故に評価し難いという特徴を感じてもらえればと思います。

タイトルにもあるようにあくまで2ヶ月デザインに触れた僕のデザインに対して思った事です。いろんな考えがあると思いますが一意見として捉えてください。

追記

タイトルが記noteの内容にリンクすると思い読んで見たら、もっと分かりやすく書かれていたので読んでみると良いかも知れないです。

本当にデザインには正解がないの? | デザイン
メモ 2.0 https://designmemo.jp/creative/correct-answer-design.html

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梶田悠

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